ヘッドハンター

TVh月曜22時のドラマ。
主演・江口洋介。
あなたの値段、いくらですか-?
転職を通して、様々な人の大きな「転機」に巻き起こる出来事や人間模様を時にスリリングに描く_

社長含め僅か3名の弱小転職斡旋サーチ会社の社長黒澤(江口洋介)が、強引とも言える手腕で企業と候補者のマッチングを実現させていく、異端のヘッドハンティング。

昨日は第2話でした。
その第2話は候補者というより、その上司(高島政伸)の葛藤が描かれていましたね。
部下のヘッドハンティングを進めるのなら、競業忌避項目を盾に訴訟も辞さないと黒澤に宣言します。
そこを策略で乗り切り、見事転職させることに成功!

日経スペシャル枠なので、出演者も日経スペシャルの経済番組に出ている人が。
ガイアの夜明け 江口洋介、杉本哲太
カンブリア宮殿 小池栄子
杉本哲太は黒澤の部下で、小池栄子は業界最大手のライバル会社社員の役です。

徳永えりも主要キャストで出演していますので、今後の日経スペシャルの経済番組に出演するかも知れませんね(笑)

このドラマはとても面白く、今後も見続けること間違い無し。
月曜の帰宅後は、食事→ジャンプ読破→コンフィデンスマンJP→ヘッドハンター の流れで決まりです。
月曜は原則プロ野球の試合がない日なので、ホークスの動向を気にせず堪能できます(笑)
来週は若村麻由美さんが候補者なので、楽しみだなぁ。

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ビジター応援デー2018 IN札幌ドーム

ホークスファンクラブ会員の特典ビジター応援デー。
昨日と今日、札幌ドームの日本ハム戦が該当。
当初は本日行く予定だったのですが、天気が良かったので昨日行った次第。
因みにチケットは、これまたファンクラブ特典のビジター外野席(自由席)券なので、いつでもOKなのです。

ハムさんもファンクラブ会員に特典ユニを配布する日であったため激混みの札幌ドーム。
入場後、ビジター応援デー限定で設置されたタカポイント交換ブースで、ピンバッチ5ケとアクリルフィギュア2ケを交換。
今年は無料配布ではなくポイントと交換。
貯まったポイントの使い道に困っていたので良かったかな。

ここまで時間かかりましたが、無事座席確保。
ビール片手に試合観戦です!
勿論、先日届いた80周年記念ユニを着込んでの応援。

試合は初回にギータが有原から先制アーチ!
ホークス先発は不安感一杯の中田なので、先に点を取れたのは大きい。
4回には新外国人グラシアルがタイムリーを放ち1点追加。
そして5回は打者一巡の猛攻!で5得点。
試合の趨勢を決めました\(^o^)/

5回終了後のグランド整備に行われる札幌ドーム名物YMCAダンスにハリーが。
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拡大したので画像が粗いですね(^_^;)

そして8回にはギータが。
スリーベースヒットを放ち、サイクル安打を達成!
パ・リーグでは2007年にズレータが記録して以来となる11年ぶりの快挙。

先発中田は8回零封。
9回は昨年のドラ1田中が締めて完封リレー。
10-0の勝利で連敗を2で止めました!
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これで球場観戦の連勝が15に延びました\(^o^)/
ギータのヒーローインタビューもしっかりと聴いて帰宅。

交換したピンバッチほか。
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今年も城所ゲット(笑)
甲斐or上林が欲しかったですが、致し方無し。

昨日は快勝でとても気分が良く、ぐっすり眠れました。
本日もビジター応援デーですが、昨日以上に気分が良くなる試合展開は望めないので、家でテレビ観戦することにします。
勿論、ハムさん寄りの解説を聞きたくないので、音声は消しますけど(笑)

ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書

仕事帰りに札幌シネマフロンティアへ。
今年は月1のペースで劇場で映画を観ています。
今回チョイスしたのは、メリル・ストリープ主演の「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」です!
実話を基にした作品。

あらすじ。
公式ホームページに書いてあるものは長いので簡潔に(笑)
アメリカの負けを認めたくないという理由で継続していたベトナム戦争は、終わりの見えない泥沼化していた。
このベトナム戦争を客観的に調査・分析するために国防総省が作った7000ページにも及ぶ膨大な文書(ペンタゴン・ペーパーズ)が流出し、一部の内容をニューヨーク・タイムズがスクープ。
しかし、時の大統領ニクソンは差し止めの訴訟を起こす。
ワシントン・ポストも同じ情報源から文書を手に入れ全貌のスクープを画策するが、法廷侮辱罪にも問われかねない。
社主のキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)と編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)は、報道の自由・信念を懸けて、アメリカ政府を敵に回して記事にするのか決断を下す!

メリル・ストリープは、自殺した夫の跡を継ぎワシントン・ポストの経営者の役。
だけど彼女を素人経営者と馬鹿にして、他の役員や部下は軽んじます。
そんな彼女が、自分の地位・財産を失うリスクを負いながら下した決断。
経営者の苦悩を思い知りましたね。
明日から、うちのトップに対しても優しくなれそうです(笑)

前半感じた冗長さも、文書を手に入れてからの怒涛の展開で後半は観入ってしまいましたよ。
そしてウォーターゲート事件に繋がるエンディングも良かった。

権力者をチェックする役目を報道する側は担っています。
そのためには、報道する側のモラルというのが、大切だと感じました。

心に響いたセリフ。
メリル・ストリープがトム・ハンクスに言ったもの。
「完璧にいくことはない。間違うこともある。だけどそれを目指してやっていく。それが仕事でしょ」

自分に妥協しまくり(笑)の私ですが、この言葉を肝に命じて週明けからお仕事頑張ります!

コンフィデンスマンJP

4月スタートの月9ドラマ。
長澤まさみ主演のコンフィデンスマンJP。
コメディドラマなので見ています。
ダー子(長澤まさみ)
ボクちゃん(東出昌大)
リチャード(小日向文世)
の三人は信用詐欺師グループ。
ボクちゃんは、嫌々参加してますけど(笑)

第1話では江口洋介、第2話では吉瀬美智子をターゲットに詐欺を仕掛けて金を巻き上げる!
騙されるのは悪徳人という設定。
所謂義賊でしょうか。

ダー子はターゲットに近づくための努力を惜しみません。
関連の書籍を読み漁ります。
CAやリゾートホテルの仲居さんに扮するわけですから。
付け焼き刃でボロを出す訳にいかないので。
ボクちゃんは、「それだけ努力ができるなら、真っ当な職についても成功出来るのに」と至極まともな事を言いますが、軽く無視されます(笑)
そんなダー子もハニートラップだけはダメ。
相手の男が引いてしまうんですよね(笑)

真面目で小心者のボクちゃんは、仲間からも全貌を知らされていない事も多く。
なかなか酷い扱いを受けてます(笑)

ストーリーはツッコミどころ満載でもありますが、コメディとして肩肘張らず見れば、楽しめるドラマだと思いますよ。

一巡終了して

プロ野球が3月30日に開幕しまして、昨日の試合で対戦チーム一巡終了しました。
我がパリーグの結果はというと。

1位 埼玉西武 11勝3敗。
開幕からの8連勝が効いています。
えげつない打線。
栗山が控えだとかメヒアが8番を打つとか。
投手の層が薄いので、夏場をどう乗り切るかが課題かな。
打線が投手陣を育てそうですけどね。

2位 ホークス 7勝5敗。
4・5番が不調。
故障者続出。
よく勝ち越ししているなというのが正直な感想。
上林と甲斐がレギュラーを勝ち取り、石川がローテの一枠を担ってくれれば今年は充分。

3位 千葉ロッテ 7勝6敗。
井口新監督のもと最下位からの逆襲を目指す。
角中故障離脱も全員野球で勝ちを拾っている。

4位 北海道日本ハム 7勝7敗。
大幅な戦力ダウンも、お得意の「調子を落としているチーム」から取りこぼしなく勝利!で5割キープ。
有原も戻って来たので、先発投手に余裕ができた。
あとは悩める4番・中田をどう扱うか。

5位 オリックス 4勝9敗1分
好投の先発を引っ張りすぎての逆転負けが痛い。
戦力充分なので采配次第。

6位 東北楽天 4勝10敗1分
昨年夏場の失速から打線の調子が上がらない。
クローザー松井も調子を落としているので、厳しい戦いが続きそう。

全体的にリリーフ陣に不安がありますね。
〇〇劇場開演が多そうです。

秋まで熱戦を期待します。
でなければ、野球界の話題はメジャーの大谷くんに全て持ってかれますよ!

清宮の1軍昇格はいつだ?