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石田食堂 #59 ユッケジャンクッパ

すずらんの繁忙期も終わったので、今は土日が休日となっています。
連休だとどちらか一方を完全休養日に充てることができるので楽ですね。
なんせ歳なもんで(少々根に持っていますww)

今日は学生時代の友人と焼肉パーティ。
〆の料理は私が担当。
ユッケジャンクッパです。

一から作れないので、モランボンのユッケジャンクッパの素を使いましたが(笑)
これには、豆もやしや牛肉が入っています。
追加で用意したのは卵だけ。

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本当は、このユッケジャンクッパの素を湯煎して、温かいご飯を入れた器にかけるのですが、冷凍していたご飯を使用したので、鍋に冷凍ご飯と一緒に移して煮込んだ次第。
そして、一煮立ちした後に溶き卵をかけて出来上がったのですよ。

味は流石のモランボン。
とっても美味しゅうございました\(^o^)/
これから焼肉の頻度が多くなるので、〆にユッケジャンクッパを選択することも増えるでしょうね!
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術後1年経過

昨年すずらんは事務所研修旅行で東京へ。
会計事務所見学のあと夢の国に行ったそうで。
私は白内障手術で入院していたので不参加だった訳です。

早いもので、あれから1年経過したのですが、手術した右目の調子はすこぶる快調!
来週半休とって定期健診に行ってまいります。
多分何も問題は出てこないでしょう。
その入院生活は2泊3日で、その間、病院食で過ごしたのですが、体重が70㎏を切っていました。
昨年6月8日の当ブログに証拠画像がありますので、お時間がありましたら見てください。
当時は病院食ダイエットと名付けていましたね(笑)

しかしこの体重なんですが。
残念なことに1年経った今、73㎏オーバー(T-T)
現在プチダイエット中なので、成果が出るといいんだが。

私の班に配属された新人Cを教育するために監査に連れて行っています。
本来、私が独りでやらねばならない監査業務を手伝ってもらっているほかに、運転手も兼ねてもらっているので、随分助かっているのですけど。
先日の監査帰りにランチを一緒にしたのですが、その時の雑談で白内障の話しをしていました。

私「白内障は高齢者の罹る病気なのに40代で罹ったんだよね〜」
C「私のおばあちゃんも白内障の手術をして、綺麗に見えるようになったって言ってました!課長も白内障の手術したんですねー」
私「おばあちゃんが罹る病気でしょ。私は目だけが老化しているんだよね」
C 「(満面の笑顔で)目だけ、ですか?」
私「…(苦笑)」

どうやら彼女の目に写っていた私はオジサンを通り越しておじいちゃんだったようです(T-T)
そう指摘すると全力で否定していましたが、時すでに遅し(笑)
可愛い顔してサラリと毒を吐きました(笑)
今まで歳より若く見えると専らの評判でしたが、きっとお世辞だったんだな。

悔しいので、今年はアンチエイジングに勤しむとしますか。
その前に、まずは減量だな。

※出来るだけブログに画像を入れるようHP担当のYに要請されたのですが、この内容に合う画像がなかったので文章オンリーです。

始皇帝 中華統一の思想

渡邉義浩著書。
集英社新書です。
副題が『キングダム』で解く中国大陸の謎。

現代中国の力の源泉は、十四億という膨大な人口にある。では、なぜこれほどの人が暮らす広大なエリアを、中国の歴代帝国は何度も統一し支配することができたのか?そのような場所は、人類史上、中国大陸以外に存在しない。
答えは初の統一帝国・秦にある。秦が採用ひた「法家」の思想と統治のノウハウが二千年にわたって引き継がれたために、中国は繰り返し統一されたのだ。では、法家とはどのような思想なのか。
漫画『キングダム』では法家改革後の秦が見事に描かれている。本書では、『キングダム』に流れる地下水脈を、二十五点もの名場面を引用しながら縦横に解説する。
このように表紙裏にあらすじが書かれていました。

本書は全5章から成っています。
第1章 『キングダム』前夜
第2章 法家と秦の大改革
第3章 中華統一と空前の権力
第4章 始皇帝はなぜ儒家を憎んだのか
第5章 理想のゆくえ

この時期の中国は氏姓制度。
これは血縁関係による身分制。
よりわかりやすく言うと、町長、警察署長、税務署長に誰が就くか全て血筋で決まっている。
仕組みは単純で、役職者が老いたら、その一族の長嫡子がその地位を受け継ぐ。
この制度は、小さな町レベルから国の上層部まで徹底しており、最たるものが君主。
秦は法家を採用。
では法家とは?
法家の特徴は信賞必罰の徹底。
厳格なルールを設け、それに違反した者には罰を下し、功績のある者には褒美を与える。ムチで国民を縛り、アメを与えて忠誠心を君主に向けさせるという単純なものである。
この法家は当時の氏族制社会を真っ向から否定するもの。
法家導入の最大の意義は「平等性」
なので能力のある者が登用されるという至極真っ当な社会。
秦は戸籍も整備されていたので、動員兵力が諸国に比べて格段に上。
そんな秦も始皇帝亡き後は、後継者に能力のない末子がつき、崩壊へと進んでいく。
統一した諸国の中にも依然血縁社会を望むものが多くて、それが不満分子となり、秦打倒勢力の蜂起に繋がった訳です。
秦が目指した理想の国家作りは、秦の後に興った漢によって完成。
漢帝国は、法家に欠けていた正統化の理論を備えていました。
この統治方法が幾千年も受け継がれて行ったのです。

大改革を成し遂げた秦は中国統一を果たしますが、改革が性急だったので、周りが追いてこられず長く続けられなかったのです。

漫画『キングダム』の名場面を織り込みながらの説明でしたので、最後まで面白く読み進めることができました。

麺恋1週間

最近の食のマイブームは中華麺。
ラーメン、まぜそば、焼きそばetc
ランチでよく食べています。
今週1週間は麺ウイークでした。

6月2日 ふぁん龍の「麻婆焼きそば」
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日曜ランチなのでビールは必要十分条件(笑)

6月3日 ローソンの「冷やし中華」
画像なし。

6月4日 一風堂の「からか麺(八辛)」
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麺の硬さはカタ!

6月5日 Vegieの「トマト坦々麺(おにぎりリゾット付き)」
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リコピンたっぷり。
ヘルシーなのにリゾット付きにしたので炭水化物の二乗(笑)とする愚行。

6月6日 in EZOの「まぜそば」
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うちのスタッフに勧められたのが油そばなのに、食べたのはまぜそばという(笑)
ランチ後、ディスカッションする研修参加のため、にんにく抜き。
その代わり微妙な追い飯付きで(笑)

6月7日 The MISOの「辛味噌ラーメン(ネギまし)」
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前の職場の近所にある店。
少しでも健康に!とネギましにしてみました(笑)

そして本日6月8日 175°DENOの「汁無し坦々麺」
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温玉付きにしたため、追い飯つけると1,000円オーバーとなるので断念。
財布に小銭がなく、お札を崩したくなかったので。
その代わりに麺増量(笑)
土曜ランチなのに、よくビールを我慢した!
褒めてあげよう(笑)

どれも美味しく満足満足🎶
しかもこの期間中のホークスの勝率も高いので余計です(笑)

小麦を摂取すると太りやすい体質なので、順調に内部留保を蓄積しています(T-T)
そして塩分過多が心配だなぁ。

表題の麺恋。
以前、狸小路6丁目(前の職場)を麺恋通りと名付けていたのですが、見事に定着せず(笑)
今回、何故か思い出したためです。

次はランチ1週間をカレーにして、華麗なる1週間とでも名付けましょうか(笑)

食いしん坊は幸せ

先々週のニッチ塾での懇親会の席で。
酒の飲めない酒屋の店主・T野さんが仰っていた言葉「グルメより食いしん坊の方が幸せ」
これは、グルメだと美味しい・満足!のハードルは高いけれど、食いしん坊は、そのハードルが低い。
グルメが満足する高級レストランの食事は勿論、カップ麺でも満足できちゃうから幸せだと。
これには激しく同意!です。
何故なら私は根っからの食いしん坊なので(笑)

お鮨もお寿司屋さんのカウンター席でお好み握りを食べるのと、回転寿司で食べるのと、どちらも美味しく感じて満足できますし、何ならスーパーのパック寿司でもOKな訳です(笑)
お店のグレードではなく、単純に自分の口に合うかどうかで判断しているのですよ。
バカ舌なのに(笑)

ですから、カップ麺も色々食べます。
新製品が出ると思わず手に取ってしまう。
今回はローソンでかったコチラ。
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博多の名店Shin Shinのカップ麺。
画像の通り、普通でもお湯を注いで2分。
今回はバリカタ80秒にしてみましたよ。
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細麺なので、この短さで出来上がるのでしょう。
麺はもちろん、スープがとっても美味しかった〜

博多で食べたことはないので、次回(といっても来年かな)訪れた時に行列覚悟で行ってみることにします!
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常宿から近いのが博多デイトス店かな。
KITTE博多店もありか。

このカップ麺自体、期間限定なので販売終了前に買っておかねば。