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一片の悔いもない

今月相次いでアスリートが引退を表明しました。
まず大相撲の稀勢の里。
大関時代は勝負所での弱さを発揮。
惜しくも!が続きましたけど、初優勝で横綱に昇進すると、新横綱で連覇達成。
しかし、この場所で怪我をしたのに途中休場しなかったのが響いたか。
その後は15日間出られたのは1場所だけ。
怪我に泣かされました。

次は霊長類最強の女。
吉田沙保里。
リオデジャネイロ五輪で涙の銀メダルに終わりましたが、去就を発表していませんでした。
東京オリンピックを目指すのかと思ってましたけどれどモチベーションが保てなかったようで。
銀メダルでも申し訳ないと泣き崩れていたのが印象に残っています。

ラストはプロ野球。
ホークスの摂津正。
球団からオフにコーチ就任を打診されたものの、現役続行を望んで他球団からのオファーを待っていましたが。
結局、オファーが来ないまま年越しを迎えることになり引退を決意。
ドラフト5位で入団。
セットアッパーで新人王。
3年目に先発転向。
最多勝のタイトルも獲得したり、開幕投手を務めたりと投手陣の中心を担っていましたが。
近年は精密だった制球も悪くなり、衰えが目立ってきてました。

本日のタイトルは稀勢の里の引退会見での言葉。
北斗の拳に登場するラオウを彷彿させるとネット上で騒ついてましたね。
年齢的に北斗の拳をリアルタイムで見ていないだろうに(笑)

御三方。
ご苦労様でした。
ゆっくりと休んでください。
今まで感動をくれてありがとうございました!
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パワフル肉盛り×ぜいたく魚介 〜札幌みその

すずらんも繁忙期に突入。
5月まで第1土曜日を除いて土曜も出勤です。
一昨日遅くまでお仕事しました。
そのご褒美ではございませんが、昨日のランチをらーめん共和国の札幌みそので。

みそのは「豪華‼︎伊勢海老味噌ラーメン」でお値段が2,500円!也。
ご褒美メニューでしょ(笑)
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見事に伊勢海老が鎮座しています(笑)

お店からの一言。
「器からはみ出した伊勢海老は食べる前にぜひ記念撮影を!」
最早、味の説明ですらないという(笑)
もちろん、食べる前に撮影しましたがね。
伊勢海老の頭にも、しっかりと身が詰まっていまして食べ応えあり。
海老の頭から溶け出た旨味も味のアクセントになっていました。
いつもなら濃すぎると感じるスープも飲みやすく。
油断すると飲み干してしまうので、全力で自重しましたよ。
このお値段と限定10食の縛りで、コンプリートする最大の障壁と思っていた「みその」をクリアしたので、残り3軒(肉2,魚介1)制覇いたします!
次は白樺山荘で魚介チームをクリアしようか。

いだてん〜東京オリムピック噺〜

NHK大河ドラマ。
先週より放送されているのが「いだてん〜東京オリムピック噺〜」です。
時代背景が大河ドラマでは珍しく明治の終わりから昭和という近現代。
しかも、主役となる人物が金栗四三。
恥ずかしながら、金栗四三のことを存じ上げておりませんでした(^^;
普通なら見ないのですが、脚本家が宮藤官九郎なので第1回目から見ています(まだ2回目ですけど)

流石クドカン。
テンポが良いのでストーリーが入ってきます。
ビートたけしの語りは微妙ですけど(^^;
古今亭志ん生の役なんですけど滑舌がね。

それにしても金栗四三少年。
長距離を走るのに苦しくない呼吸法を誰にも教わらずにあみだします。
自分自身で考えるということが、学びの効果を高めるのだろうな。

最初から最後まで見た大河ドラマは、三谷幸喜の「新選組」「真田丸」の2本だけ。
いだてんも最後まで見続けられるくらい面白いドラマになりますように。

軍事の日本史

以前紹介した「戦国武将の精神分析」の著者・本郷和人が朝日新書から出した本。
ストンと腑に落ちる戦いの実態!と帯に書かれていたので手に取りました。
8つの章から成っています。

第1章 戦いとは何か
〜科学的アプローチを可能とする「物差し」
第2章 長期的視野で見る武将の知略
〜「青野原の戦い」と「高天神城の戦い」
第3章 地政学的要因と戦国大名の実力
〜織田信長が恐れた「挟み撃ち」の衝撃
第4章 武に勝るものなし!
〜武官と文官の力関係
第5章 軍勢が激増した室町以降
〜一騎討ち・集団戦・総力戦・追撃戦
第6章 明治維新と太平洋戦争
〜皇国史観の誕生と歴史学
第7章 「大義名分」の破壊力
〜「錦の御旗」から「万世一系」まで
第8章 日本史の面白ポイントで「流れ」をつかめ!

戦国時代を中心に書かれていますが、太平洋戦争の軍部のダメさ加減も指摘しています。
第1章の終わりで、玉砕する軍隊、生き残る軍隊で日米の違いを説明してました。
玉砕しろとの命令を受けて、日本の軍隊は受け入れますが、アメリカの軍隊は上官の理不尽な命令を聞かなくても良いので玉砕しない。
ブラック企業に通ずるものが。

そのほか印象に残ったもの。
目的は何か?という視点で川中島の戦いを第2章で説明。
川中島の4度目の戦い。
上杉は北信濃から武田の勢力を追い出したい。
武田は北信濃を上杉から守りたい。
この目的で始まった戦い。
激戦だった4度目のこの戦さは、きつつき戦法を逆手にとって、午前中上杉が優勢、午後に武田が反撃開始し上杉勢が撤退しました。
この戦さの勝敗判定は、引き分けもしくは、重臣の多くを失った武田の負けと言われています。
しかし、筆者は目的を考えると北信濃を守りきった武田の勝利と判定します。
経営でも一緒でしょうか。
目的に沿った結果が出たのかで判定しなければいけないのでしょう。

織田信長が何故天下統一に近づけてのか。
第8章で述べてますが、ビジョンを明確に示し、家臣にも浸透させていたから。
ビジョンは何かというと天下布武。
これを掲げ、浸透させていてので、例えばA城を攻略する様命令されて、それを成し遂げた時に、近隣のB城も攻略出来そうだった時の対応。
天下布武を目指していることを知っている家臣は、わざわざ信長に攻略許可のお伺いを立てずに実行に移します。
だから、織田軍は迅速に行動できる。
これが他の戦国武将との違いだと。
我々の仕事でも一緒。
指示を待たずに現場の判断で行動して欲しいと願うのなら、末端にまでビジョンを浸透させること。
そして、そのビジョンに基づいて行動した者を認めることが大事ですね。

正月休みに読んだこの1冊でしたが、楽しめてためになったので、皆さんにもお勧めいたします。

全国ぐるっと‼︎人気の味めぐり

今年も大丸でこのイベントが。
吉例なので訪れましたよ。

購入したのは2点。
一つ目。
熊本feal's pieさんのミートパイ。
4種類ありまして選んだのは、あか牛のミートパイとクワトロフォルマッジパイ。
人気NO1とNO2だそうです。
それぞれ半分にカットして、ランチと夕飯にすることにしました。
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右が熊本のブランド牛のあか牛で、左がクワトロフォルマッジパイです。
クワトロの方は、たっぷりチーズでセコマの赤ワインと相性ピッタリでした!
もちろん、人気NO1のあか牛も美味しかった。
お値段1個380円也。

二つ目。
佐世保ベルビーチの佐世保バーガー。
ランチのメインです。
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マックとモスに比べるとひとまわり大きい。
函館のラッピと比べても遜色ない大きさです。
中身はパテとベーコン、トマト、玉ねぎ、レタス、目玉焼きが入っています。
質量ともに大満足。
680円也。
この二つだけのランチでしたけど、充分OK

この催しは15日まで。
横浜の焼き小籠包や、大分のから揚げも食べたいので再訪するでしょう。
11日から来る大阪のとびばこパンなるものに興味があります。

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こちらが佐世保バーガーの包みです。
一度お試しあれ!