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親孝行したいときには親は無し

私は旭川市出身。
今でも両親は旭川に住んでいます。
病院通いはしているものの、二人とも元気でやっているようです。
喧嘩しながらも、二人で旅行に出かけているから大丈夫だと言い聞かせています(笑)

車を持っていない私でも1時間30分もあれば旭川にたどり着けるのですが、特別なことがない限り年2回しか帰省しませんね。

年2回というのはお盆と春。
年末年始はJRが混んでいるのと、大雪でJRが運休になることがあるため。
私の都合というよりJRのせいです(笑)

それで昨日から1泊2日で帰省してきました。
まあ、顔を見て話しして気づきましたが、二人とも衰えてましたね。
父は11月で80歳になりますし、母も71歳ですから当然といえば当然。
まあそれでも、深刻な病気を抱えていないようなので一安心。
食も細くなったようだけど、三食とっているので大丈夫だろう。
人間食べられなくなると途端に弱ってきますから。

帰省は親孝行のためと思っているので、冗長になりがちな老親の話しも辛抱強く聞いて(笑)二日間過ごしましたよ。

80歳の爺さんには年金の書類は分かり辛いようで。扶養の届けがハガキから書類に変更となって、配偶者を扶養扱いにし忘れたらしく、年金から所得税が引かれてしまったとか。
確定申告で還付されるので、事なきを得たようですけど。
それにしても、年金なんて受給するのは年寄りと決まっているのですから、彼らに分かりやすいものにしないといけない。
誰のための公共サービスなのか。
ここが、官と民の、違いなのかもしれません。
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不器用ですから

高倉健のCMのセリフですが、生き方が不器用だと言っていた訳で。
私の場合、ただの不器用(^^;

かかりつけの歯科医院ラビット歯科で定期的にお口のメンテナンスをしているのですが、虫歯がなかったのは良かったのですが、ブリッジの辺りに歯垢が多かったようで。
歯間ブラシを使用しているかと歯科衛生士さんに尋ねられました。
前歯を中心に使用していると伝えたところ、ブリッジの様な歯の無いところこそ歯間ブラシを使用し、前歯はフロスが良いと言われました。
前歯に歯間ブラシを使用し過ぎると、歯と歯の間の隙間が広がるそうです。
根が素直な私は、早速フロスを試した訳ですが。
使い始めて1週間経っても、これが上手く使えないとです(T-T)
自分の使いたい場所に入れられないのですよ。
不器用さにイライラしている毎日です(笑)

これ以上歯を無くさないため、日々のブラッシングをきちんとすることがマストなので、もう少しフロスを使ってみます。
慣れる日が来るのだろうか(^^;

誕生月はお得!

大丸のポイントカードを持っています。
そうすると、大丸の飲食店から季節ごとにDMが届きます。
今月26日は私のバースデー。
3月に使えるクーポンやら、特典やらが記載されているハガキが届きましたよ。
なかでも、ミア アンジェラこ特典が気に入りましたので、ディナーを食べに行ってきました!
ランチの特典はデザートプレートなのですが、ディナーの場合はコチラ。
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スパークリングワインボトル1本!
酒飲みにはデザートよりアルコールです(笑)
持ち帰りも選択できるのですが、もちろんお店でいただきました\(^o^)/
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アラカルト、肉料理、パスタにピッツアを注文。
どれも美味しかったです!
特にパスタは大好きなフィットチーネですから。
アルコールが特典のスパークリングワインだけなのでかかったお金は2人で5,100円也。
お店的には儲けはなさそうですけど、平日の夜ですから、ウィンウィンの関係だったのでは無いでしょうか。
これからも一品料理orアルコールの特典なら、喜び勇んでDMハガキ持って行きますよ!

小樽宿泊でバリアフリーを考える

個人の確定申告時期は残業続き。
それでも無事に仕事を終えることができた自分へのご褒美にプチ旅行。
日帰り圏内の小樽で敢えて1泊してみました。
泊まったところはホテルソニア。
小樽は小学生の修学旅行で訪れて以来、幾度となく訪れている土地。
観光名所も一通り行っているので、今回は飲む・食べる・休むが目的。

食べるは、初日の夜を薮半でお蕎麦。
二日目のランチを政寿司で鮨を。
厳密に言うと、どちらもアルコール摂取しています(笑)
薮半では、板わさや合鴨たたきをアテに日本酒。
〆は、なめこおろしそば。
政寿司では、たち天やイカソーメンをアテに生ビール&日本酒。
握りは、中とろ・ウニなど17貫。
とっても満足いたしました。

飲むですが、予定していたのは小樽酒商たかの。
酒屋さんの角打ち。
札幌にあるお店は、以前Y村さんと訪れたことがありますが、たかのの副社長は一緒に藤屋式ニッチ塾で学んでいる受講生同士。
なので小樽に来たので訪れたの訳ですが。
なんと、貸切のため角打ちで飲むことが出来ず(T-T)
いつものリサーチ不足ぶりを発揮。
酒屋さんなのでお酒を購入。
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たかの限定との文字に惹かれました!
自宅に戻ってから本格焼酎を堪能しよう。

休むはホテルソニア。
ここには、シティホテルなのですが、大浴場があります。
広い浴槽で疲れも取れたのは良かったですね。
ここでタイトルのバリアフリーを考えた訳です。
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、私はど近眼です。
普段は度のきついメガネをかけていますが、風呂場では外す訳です。
裸眼だと歩行も覚束ないので、お風呂用メガネなるものを着用していますが、このメガネは度数が弱く乱視の補正もありません。
まあ、私にとっては無いよりマシ。
今回利用した大浴場の洗い場はシックな色。
洗面器も同じ色のため、私には見えませんでした。
入り口に置いてあるのを見逃したのだろうと考え、取りに戻るのも面倒だったので使わず洗い始めたのですけど。
お湯を出した時に、私には見えていなかった洗面器にお湯があたり跳ねて体に当たって、初めてその存在に気づいたという(笑)
身体的不自由な方や全盲の方に比べると、近視がきついだけですから、不自由さは比較にならないくらい軽いのですけど。
目の良い人にはわかりづらい不便さなのです。
ということは、私が不便に感じないものも、他のある人には不便さを感じることがあるのだなと考えた次第。
全ての人から不便さを取り除くバリアフリーの実現は無理でしょう。
ココロの中のバリアフリーは、自分自身の考え方次第のところがあるのだろうから、想像力を働かせて行動していこうと考えました。
酒商たかので飲み損ねた結果、アルコール摂取が少なく済み、真面目なことを考えることが出来たのでした(笑)

日本進化論

著者・落合陽一でSB新書から出版。
帯の「人口減少社会は、史上稀なるチャンスだ!」に惹かれて購入しました。
ニコニコ生放送で話題になった「平成最後の夏期講習」を下敷きに大幅加筆した本。

序章からおわりにまで8つに分かれてます。
序 章 テクノロジーと日本の課題を探る
第1章 「働く」ことへの価値観を変えよう
第2章 超高齢社会をテクノロジーで解決する
第3章 孤立化した子育てから脱却するために
第4章 今の教育は生きていくために大事なことを教えているか
第5章 本当に、日本の財源は足りないのか
第6章 人生100年時代のスポーツの役割とは
おわりに 変わりゆく時代、私たちは何をするべきか

キーワード。
「限界費用」
経済学用語で、財やサービスを生産するとき、ある生産量からさらに一単位多く生産するのに伴う追加的な費用のこと。
テクノロジーの活用で、この限界費用をゼロにしていく。
「シルバー民主主義」
政治家は自身が当選するために、有権者の4割を占める60歳以上に向けた政策が多くなってしまう。
そのため、未来を担う若い世代への対策が疎かになってしまいます。
残りの人生が短い高齢者には数十年先の未来の問題について真剣に考える動機付けが少なくなってしまうのは致し方ない事。
「ポリテック」
政治(politics)と技術(technology)を掛け合わせた造語のこと。
政治とテクノロジーが深いレベルで融合することで、これから何十年も続く人口減少傾向の中にあっても、人々が幸せに暮らせる社会を作ることが、ポリテック構想の掲げる目標と述べています。

彼の父親は落合信彦。
彼の週刊プレイボーイでの連載で、アップルの共同設立者との対談がありました。
アップルの共同設立者曰く、「日本のハードウェアは最高だが、ソフトウエアはイマイチ」
その打開策を落合信彦が尋ねると、「そんなの簡単だ。若者を自由にすれば良い」との返答。
著者は、その対談記事を見直して、25年も環境が変わっていないことを悲しんでいます。

イノベーションはいつだって、常識を疑うことから始まる。
これは国家レベルだけではなく、企業レベルでも当てはまることでしょう。
すずらんも若手スタッフのOとMの発想を大事にしなければならないのだろう。
それが非常識であってもね(笑)

色々と考えさせられた1冊でございました。