fc2ブログ

スポーツの記事 (1/54)

皆さんがうるさいので(笑)

昨日ネットニュースで、メジャーリーガー大谷翔平選手が結婚したとの報道が。
詳しくは、翌日の囲み取材でとのこと。
明けで本日。
めざましテレビを見ていると、6時15分頃に囲み取材の模様が放映。

お相手は日本人。
一般人で、最初に会ったのが3〜4年前。
全体的な雰囲気が良く、一緒に過ごしていく未来が想像できた。
会見しない、発表しないという選択もできたが?との問いに対し、皆さんがうるさいので(笑)と。
(笑)となっていますが、ホンネだと思うのですよ。
マスゴミは、人の迷惑顧みず、自分都合で接してきますから、知らんけど(笑)
もちろん私は経験ないですけどね。

なぜこの時に発表したのか?に対しても、同様の答え。
野球に集中したい!ということです。
報道合戦なんぞせず、大谷さんの意向を汲んであげてほしい。

最後になりますが。
大谷翔平選手、おめでとうございます🎉
スポンサーサイト



予想通りネーミングライツに応募無し

北海道日本ハムファイターズが去った後、赤字に転落した札幌ドーム。
赤字を補填するための切り札。
それはネーミングライツ!
募集価格は2億5,000万円。
応募があったとの報道もありましたが、応募期限の本日17時までに応募者はゼロ。
そのため、無期限で応募を続けることにしたそうです。

プロ野球の本拠地なら、スポーツニュースなどで球場名を報道されるから2億円超の価値はあるのでしょうけど。
野球に比べたら、ゲーム数が激減のサッカーJリーグの本拠地だけなので、価値も半減かな。
ネーミングライツを募集したら、応募殺到で赤字補填できると頭ごお花畑の役人の浅はかな考え(笑)

上から目線で、大切な顧客に接していた何様!商売のツケです。
財政潤沢でない札幌市に、見事お荷物を作り出してくれましたよ。
市長以下の給与削減して、赤字補填にあてるんだな。

大谷翔平に泣きついて、ショウヘイオオタニスタジアムにしてもらうしかないのではなかろうか。

年間ではなく、月単位で切り売りすれば応募があるかもよ。

31年ぶり開幕節国立決戦

サッカーJリーグ。
2月23日からスタート。
16年ぶりにJ1の舞台に戻ってきた東京ヴェルディ。
開幕試合は、国立競技場で横浜FMと。
31年前のJリーグ開幕戦は、国立競技場でこのカードでした。
53,026人の観衆を集めた今日の試合。
先制したのは東京ヴェルディ。
前半7分、FKのチャンスを得るとキッカー山田が直接ゴールに突き刺さるシュートを決めて先制!
4日前にACLでの激闘を制したばかりの横浜は、メンバーを3人入れ替えて臨んだものの、疲労を感じさせていました。
後半に入っても、横浜はなかなか東京のゴールを割れません。
このまま試合終了かと思い始めた後半44分。
PKを獲得した横浜。 
ロペスがきっちり左隅に決めて同点。
そうなると流れは横浜へ。
アディショナルタイムに入って3分。
松原健がマテウスからのパスを受け、ゴール左上隅に吸い込むシュートを決め、見事な逆転勝利!
2-1のスコアで横浜が逆転勝利を収めたのは、奇しくも31年前と一緒。
チーム名が変わっていますが。
東京ヴェルディの31年前は、ヴェルディ川﨑。
横浜FMの31年前は、横浜マリノス。

昨年2位の横浜は、覇権奪還に向けて好スタート。
黒星スタートの東京ヴェルディは、1年でJ2に戻らないように次から勝ち点を重ねて行きましょう。

粘り腰、女子バスケパリオリンピックへ

女子バスケパリオリンピック最終予選。
ハンガリー大会に出場した日本は、勝てばオリンピック出場決定の試合で、格下のハンガリーに敗北。
追い詰められた日本の最終戦の相手は、格上のカナダ。
しかも過去の直接対決でも負け越している。
絶対的に不利な状況だったのですが。
粘り腰を見せ、86-82でカナダを破り、見事3大会連続の出場を決めました!

崖っぷちに強いのは、お家芸なのでしょうか。
2015年のリオデジャネイロ五輪予選でも、アジア予選で格上の中国・韓国を退け優勝で出場を決めていました。

アメリカだけが飛び抜けていると言われている女子バスケ。
ですから、気を抜くとやられてしまうわけで。
裏を返すと最後まで諦めなければ、念願叶うということ。
見事実践して見せてくれました。
優勝を目標に掲げていたアジア大会を敗退してしまった球技や、勝負どころで金縛りにあったかのように力を出せない鷹さんチームに彼女たちのメンタルのタフさを分けてあげたい。

パリオリンピックは、時差の関係で夜中の放送だろうからリアタイで見られないかもですが、熱帯夜となるであろう我が家で声援を送ることでしょう!

女子バスケ日本代表の皆さん、パリオリンピック出場決定おめでとうございます🎉

大関・琴ノ若誕生

大相撲初場所で、横綱・照ノ富士と関脇・琴ノ若が13勝2敗で並び、優勝決定戦へ。
本割では照ノ富士が圧勝。
若き挑戦者が横綱を倒すことを期待してテレビ観戦。
しかし結果は番付通り。
照ノ富士が貫禄の優勝。

琴ノ若は、大関昇進の条件の直近三場所の勝利合計33勝をクリアしたので、場所後の大関昇進に注目してました。
本日、臨時理事会が開催され、大関昇進が決定!

来場所は、琴ノ若の四股名で土俵に上がるので、大関・琴ノ若誕生となりました。
父の佐渡ケ嶽親方の現役時代の四股名が琴ノ若。
最高位が関脇だったので、息子が大関まで上げたのです。
夏場所からは、祖父の四股名琴櫻を襲名するとのこと。
祖父は横綱まで上り詰めましたから、琴ノ若も横綱昇進してほしい。
昨今の日本人大関は、大関昇進後低迷するので。
怪我だけ気をつけて。

琴ノ若関、大関昇進おめでとうございます🎉