fc2ブログ

税務・会計・法律の記事 (1/23)

確定申告スタート

繁忙期の核となる個人の確定申告が本日スタート。
期限は3月15日。
岸田総理が、適正な納税をしてほしいと述べたとか。
まず自分のとこの議員さんに言いましょうよ。
政治資金は非課税だが、政治活動以外に使用した分や、未使用分は雑所得となる。
これに当てはまる議員さんは、安倍派を中心にいるのではないだろうか。
野党議員の中にいるのも。
キャミソールを買った領収書を政治資金報告書に記載していた議員もいましたからね(笑)

確定申告会場では、不満を述べた納税者もいるみたいですし。
国税職員は、政治家全てを対象に税務調査実施しろよ。
権力持っている人間には、歯向かえないのか。
情けなし。
これだと税務調査で、修正申告に応じる納税者は少なくなるのかも。

私どもの仕事にも差し障りが出そうです。
適切な納税をしましょうよと社長に申し上げても、不公平だろ!と一喝されたら、返す言葉ないもんな。

ルールを決める人間は、決めたルールを絶対守れよ!
これは政治家に限らず、民間で言えば経営者も一緒ですけどね。
スポンサーサイト



連座制には及び腰

安倍派のパー券キックバック問題で、政治資金規正法がザル法だと気づかせてくれました。
今国会で議論されている政治資金規正法。
政治不信を払拭するためには必要ないこと。

政治団体の会計責任者が有罪になった場合に議員が失職する公職選挙法の連座制導入について、岸田総理は慎重な議論が必要との認識をしましたそうです。

おとりなど制度の悪用防止の議論が必要だと。

ある議員を陥れるため、その政治団体に入り、会計責任者になった上で、自ら犯罪者となる。
そんな行為を政治の世界で行われるのか?
まるで反社だな(笑)

まあ派閥の話題が出ると、親分子分なる言葉も出てきますし。
この世界だけは、昭和から一切アップデートされていないようですね。
多少能力が劣っていても、金儲けに走らない(しかも違法行為)人物に政治を任せたいです。

テイタラクの与党から、政権を奪取できる野党がいない今の状況は、とても不幸なことですね。
民主党政権の崩壊はホント罪深い行為でした。

昨日発表された今年の漢字。
税 だそうです。
流行語大賞では、増税メガネがノミネートされずアレだったので、今年の漢字は虎かと思いましたけど。
流行語に無縁そうな方々が選んだ流行語(笑)とは違い、今年の漢字は全国から応募して最多だった漢字一文字が選ばれます。
なのでしっくりきますね。

読売新聞には、首相は所得税などの定額減税を打ち出したが、世論の理解は広がっていない。 と書かれていましたけど。
自分達の賞与の増額は迅速に行うのに、この記事に書かれている所得税減税は来夏。
給付金は来春のようですけど。
それで理解が広まるとでも。
しかも後日増税という形で、減税分が取り戻されてしまうのが目に見えてますから(苦笑)

異次元の少子化対策をすると言ったはずなのに、児童手当を拡充するから扶養控除を削減するという案が出ているし。
信念がないから、財務省の言いなりになるのでしょう。

パー券キックバック問題が、リクルート事件の様になるのか。
検察の頑張り次第ですけどね。
真面目に働いて、正しく納税している国民が馬鹿を見ない世の中になって欲しいです。
切なる願い!

どんな税制改正案がでるのやら。

安倍派の裏金、政治の闇を照らす

昨日のブログのタイトル。
Google Birdに考えてもらいました。
もちろん、私が書いた文章を元にですけど。

私は会計事務所に勤務しています。
お客様である経営者の皆様に適切な納税を促すため、税法に定められた記帳の仕方などを、時には煙たがられながらも指導するわけです。
10月1日からスタートしたインボイス。
これは事業者には一銭の特にもならない制度。
きちんとした会計処理をしたとて、消費税額が減るわけではない。
不備があれば、例えその相手先が消費税の課税事業者であったとしても、預かった消費税から差し引くことができないという。
それでも公平な納税制度を守るため、事業者の方達は面倒な事務作業にも関わらず従っているのです。

なのに。
法律を作る側の議員さんには、法を守るという気がないのでしょう。
政権与党の最大派閥・安倍派が、パーティ券にノルマをかけ、ノルマ以上売りあげた議員には超過分をキックバックする。
そして政治資金収支報告書にこの分を記載しないという。
正統派の裏金(笑)

政治家にとってのパーティ券や寄付は、民間企業で言うところの売上。
民間企業が、売上を除外すると税務調査で指摘され、修正申告で重加算税もかけられる(悪質な場合)
例えば、会社の敷地に設置した自動販売機の手数料を会社の口座に入れず、従業員みんなで飲み食いに使ったとしたら、収入漏れとなり修正申告で税金追徴。
工場から出た鉄屑をリサイクル行者に持って行って、買い取ってもらったお金を会計処理せず、従業員の飲み食いに使った場合も同様。

政治家が政治資金収支報告書で報告しなかったものは、記載漏れ!なる言葉で訂正すれば許されるのは何故?
領収書が不要な旧文通費など、公私混同しようが税金支払わない彼ら。
いい加減にしないと真面目に納税すること人間はいなくなるよ。

今回の裏金問題は、ある報道によると億単位にのぼるとか。
裏金1,000万円議員もいるそうです。
逮捕案件だな。
ザル法と言われて久しい政治資金規正法。
今回の裏金問題で、抜け道無くす方向に改正されれば、意味があることになります。
政治の闇を照らして、浮き上がらせてくれました。

ちなみにこのブログのタイトルも、Google Bird先生が考えてくれました(笑)

詐欺メール

最近スマホのアドレスに詐欺メールラッシュ(笑)
まずはAmazonのアカウントが停止となっちゃいましたよメール。
私は珍しい人なので、Amazonを利用していません。
会社からいただいたAmazonギフト券も、自分の班の若手へのご褒美であげちゃいました。
面倒くさいのですよ、登録するのが(笑)
なので、例え登録した覚えのないAmazonのアカウントが停止したとしても無問題。

次はマイナポイント事務局より、マイナポイント20,000円分貰い損ねますよメール。
こちらは既に貰っちゃっているので、引っかかりませんでした。

3つ目はETC。
車の運転嫌いな私。
しかも、免許を取って30年ほど経ちますが、一度も高速道路で車を運転したことがありません。
なのでこちらも私には無縁なので、引っ掛かることなく迷惑メールフォルダへぽいちょ(笑)

ラストはヤマト運輸。
この度は当店を利用してくれてありがとうございました。
配送状況はこちらから確認してください。
との文面。
店の名前や商品名の記載もないのに、配送状況を確認しようとする人は余程の慌てん坊さんですね。

現役世代ですから、こんなメールには騙されないですが、引退後だと2つ目のマイナポイント事務局とラストのヤマト運輸のメールには騙されてしまうかも。

お得!という情報に踊らされないようにしなきゃ。
その情報に乗らなくても、得にはならないが、損はしないのでね。

何でも無条件で信じてはいけないと言うことを教えてくれた高校2年の時のT先生に感謝だな。
それまでは素直な子だったんだけど。
何かを得ると何かを捨てなきゃだからな(笑)

皆様も怪しいメールにお気をつけてくださいませ。