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ドラマ・映画の記事 (1/37)

花咲舞は黙ってない2 イッキ見再び

繁忙期のすずらんは、今月土曜日は業務日。
そのため、世間では3連休かもですが、私は今日から連休。
食材が尽きたので、アークスへ買い出しに行ったのがランチタイム。
吹雪の中の外出という。
罰ゲームチックの買い物を終わらせて、CSでイッキ見放送していた「花咲舞は黙ってない2」を見ました。
4年ほど前に、イッキ見したドラマ。

東京第一銀行の臨店班の杏さん演じる花咲舞と、その上司・上川隆也演じる相馬が活躍するドラマ。
支店に問題が出ると、駆り出されるので、その特性上仕方ないのですが、出てくる支店長は、なかなかの酷さ。
放送されたのは2015年。
パワハラなる言葉は、一般的ではなかったのかな?
とある支店の融資課長が課員にしたパワハラは、いじめと言われてましたから。
私の友人M君も支店長だが大丈夫だろうか。
主な仕事が草むしりと言っていたから大丈夫だろう(笑)

ラストは頭取の不祥事。
1億の裏金を純金に換え、それを銀行のマスコットに。
純金マスコットをカムフラージュするために、塗装屋さんで塗装してもらったという(笑)
その罪を部下の真藤常務になすりつける村井國夫演じる芹沢頭取。
#村井國夫が全て悪い です(笑)
ずっと花咲舞と敵対していた、生瀬勝久演じる真藤常務がラストで好人物に変わりましたとさ。

原作が池井戸潤なので、視聴後の爽快感は半端ないです。
昭和世代にとって。

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おやつ食べながらの視聴。
昨日、大丸のきのとやで買ったダブルプリンパフェ。
健診結果後、スナック菓子は食べなくなりましたけど、甘いものは別腹。
休日限定ですけどネ。
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不適切にもほどがある!

金曜夜10時スタートのドラマ。
宮藤官九郎脚本、阿部サダヲ主演。
1986年の世界から、2024年にタイムスリップした主人公で中学教師の阿部サダヲと、逆に2024年から1986年の世界にタイムスリップした社会学者の吉田羊母子。
意識低い系タイムスリップコメディ(笑)
昭和の常識が、令和では不適切というのを描写。

1986年は、中学3年生だった私。
懐かしく感じるシーンもありました。
至る所でタバコを吸っている昭和。
路線バス内でも吸っていたのは記憶にないが。
東京あたりだと、そうだったのかな?
セクハラ・パワハラの概念ないので、令和の時代にはコンプライアンス的にアウトな言動も多々見られます。

後半のミュージカル調になるのは、正直どうかな?と思いましたが、全般的に面白く観られました。

昭和を美化するつもりは毛頭ないですけど。
行き過ぎた令和のハラスメント社会も息苦しい。
多様性を主張する人ほど、他者の多様性を認めないように思えます(おっさんは古い考えだとかね)
頑張れ!という声をかけると、メンタル折れるといわれると何も欲したくなくなります。

こんな時代で働くのは、こちらも精神やられるので、とっとと引退したいです(笑)

アクアマン 失われた王国

仕事の優先順位。
これを間違える人は、いつも期限に追われ、業務効率が低下しているように見えます。
面倒くさい仕事を後回しにした結果、アリとキリギリスのキリギリスのように苦しむことに。
アリさんを巻き込むので、いい迷惑なんですけど(笑)

土曜勤務の昨日は在宅でお仕事。
目標としていた業務を無事終わらせることができました。

気分転換も兼ねての今年最初の劇場で映画鑑賞。
チョイスしたのは、「アクアマン 失われた王国」をレイトショーにて。

あらすじ。
はるか昔、世界を滅亡させるパワーを持つ悪しき力、ブラック・トライデントと共に、ある王国が海底の奥に封印された。しかし邪悪な力が現代に解き放たれ、海底のみならず陸上の人間の世界をも滅ぼそうとする。危機を前に、海底王国アトランティスの王であるアクアマンが、強大な敵を相手に仲間たちと立ち上がる。 

全く前情報なしで観に行きました。
映画アクアマンの続編が今作。
前作で王の座を争った弟と一緒に強大な敵を倒すストーリー。
アクアマンたちを苦しめたソニック砲。
これを鯨と鯱の協力で封印。
最後は兄弟の絆でラスボスを倒す!
王道の勧善懲悪ものなので、文句なく楽しめました。
単純な性格なのでね(笑)

ラストのニュース番組のシーンで、日本の凋落を感じたて残念な気持ちになりましたけど。
前作を観てなくとも楽しめましたが、観ていた方がより話が入ってきやすいと感じました。

今回の映画での感想。
兄弟喧嘩に他人を巻き込むな(笑)
無闇矢鱈に地下開発をしてはいけない。
封印している何かを解き放ってしまうかもなので(笑)

終電乗って帰宅しましたが、酔っ払っての終電ではないので乗り過ごす恐怖もなく、ツルツル路面でも転ぶことなく無事に辿り着けたことを報告しておきます。
誰に?

ゴーストバスターズ

今日は完全にお籠り様を決め込んでいたので、家の外に出たのは、郵便受けまで新聞を取りに行っただけ。

CSのザ・シネマでゴーストバスターズの放映があったので、ランチとりながら観てました。
映画が放映されたのは1984年。
40年も昔の話(笑)
当時中学1年生だった私は、グレムリンを観るか、ゴーストバスターズを観るかで悩みました。
当時のお小遣いでは2本を観るのは難しく、また部活もしていたので時間も取れなかったので。
で、選択したのがグレムリン。
クラスメイトの多くは、ゴーストバスターズだったので、話題についていけませんでした(泣)

大学を解雇された3人の博士が、ゴースト退治を行う会社ゴーストバスターズを設立。
多忙になってから、1名雇い4人のチームで活動。
4人目は、心霊現象などを信じるかの質問に「給料さえちゃんともらえれば信じる」と回答(笑)

霊を退治する会社なんて、ホント胡散臭いですが(笑)
だから環境保護局の役人に、営業停止の強制執行をかけられてしまうのですけど。
巨大になったマシュマロマンを倒して見事にニューヨークの街を破壊神・ゴーザから守りました。

映像は古臭かったですけど、ストーリーは充分楽しめましたよ。
日本で言うと昭和。
仕事中にも関わらず、ガンガンタバコ吸ってました(笑)
それにしても、捕らえたゴーストを保管していたけど、最後はどうするつもりだったのだろう?

続いて放送されたゴーストバスターズ2も勿論観ました。
こっちには愛するマシュマロマンは出なかったけど。

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ランチはwoltで頼んだマックのゴジラバーガー。
ゴーストバスターズ2で自由の女神が、海を渡ってニューヨークの街へ上陸したのですけど、そのシーンを見てゴジラの登場と同じだ!と思ったのは、決して私だけではないはず。

警部補・古畑任三郎 〜殺人特急

1月6日。
老母の76回目の誕生日。
喜寿らしいですが、帰省していないのでお祝いをしてあげられず。
どこかで帰省するだろうから、お祝いはその時だな。
彼女の生年月日は、昭和23年1月6日。
この1年後の昭和24年1月6日に古畑任三郎が生まれたそうです。
今日は彼の75歳の誕生日。
また放映30周年。
CSの日本映画専門チャンネルで、今日から3日間古畑任三郎シリーズのイッキ見放映。
古畑ファンなので、もちろん観ました。

外出もしていたので、全てではないですけど。
その中で今回取り上げるのは、殺人特急です。
犯人役は鹿賀丈史。
役どころは、外科部長・中川淳一。
三谷幸喜のドラマ「振り返れば奴がいる」の登場人物。
時系列で言うと汚れた王将の次。
30年前のドラマですので、今とは違う描写が。
まず登場人物が平気でタバコを吸っている。
被害者が読んでいる雑誌のヌード写真が写っている。
警察手帳が黒。

舞台は東北新幹線。
不倫現場の写真を妻に雇われた探偵に撮られた中川が、口封じのために、睡眠薬で眠らせ、致死量に至るカリウムを静脈に直に注射することで殺す。
探偵が着ていたコートのポケットにフィルムが入っているが、ポケットが縫い付けられているため、取り出すことができないので持ち去ることに。
その過程で後ろに座っていたヤクザ風の男に顔を見られてしまう。
テーマは目撃者。

古畑任三郎の観察眼に感心させられます。
中川が食べていた駅弁・スタミナ酢豚弁当の弁当殻を縛る紐の結び目を見て、彼が医者(それも外科医)であることを見抜く(古畑はスタミナ酢豚弁当を食べることを楽しみにしていたが、車内の売店では売ってなく残念がっていたので、その弁当殻に反応した)
古畑がスタミナ酢豚弁当を探していた車内売店で、中川が600円のみかんをカード払いしていたことを覚えていた。
これが古畑に疑われるきっかけ。
弁当で始まり小銭で終了(笑)

鹿賀丈史の飄々とした演技は好きなので、この回も好きな話で楽しめました。