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漫画・アニメの記事 (1/5)

時間管理で「こち亀」完走

読売新聞の記事で。
こち亀の作者秋本治の記事が。
彼は毎日午前9時から午後7時まで決まった時間に仕事をしたので、40年の週刊連載を一度も休載しないで済んだとか。
ポイントは時間管理の徹底だそうです。
2年目から実施した時間管理。
一つ一つの作業を振り返り、無駄を省いて、少しずつ仕事のスピードを速めた。
また、座ったら鉛筆を握って仕事に集中。
余裕が生まれると必要なところに時間をかけることができる。
作品を充実させるための取材や、読み切りの新作にも取り組めると。

どの仕事にも当てはまりそうですね。
我々の仕事なんかもそうで、自分が行なっている業務を一つ一つ内容点検して、時間をかけるべきものと効率重視すべきものを仕分けし、時間という資源を有効に活用することで質の良い仕事が出来るのだと思います。
なぜ忙しいのかが可視化されるでしょうし。

仕事の遅い人(とっても丁寧でミスない人は別かもしれませんが)は、この意識がなくいつまでも改善出来ず、にも関わらず仕事が多いと不満をたれるんだろうな。

知識産業でもあるので、時間を作って積極的に知識を得るためのお勉強が必要なのですから。

「秋本治の仕事術」なる本も出版されているとの情報を得たので購入してみます。
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サザエさん

サザエさんがアニメ放送50周年を迎えたので、特別放送。
CMもアニメ仕様でしたね。
声優陣も変更が多くて。
なのでサザエ、カツオ、タラオ以外違和感ありましたね。この3人以外誰が話しているかわかりませんでした(笑)
大谷翔平も本人役で出演する話もあり豪華な内容。
お話は安定の面白さでしたよ。

アニメの後は20年後を描いた実写版ドラマの放映。
マスオが48歳。
私と同学年。
同じ闇を抱えているんだろうな(笑)
カツオはどういう設定なのかな。
こちらも併せて見ることにしますか。

銀魂完結!

設定した最終回を週刊少年ジャンプ誌上で掲載することが出来ず。
連載場所を月刊誌の「ジャンプGIGA」に移したものの、これまた最終話を書ききれず。
最終的には銀魂公式アプリで完結したという(笑)
そんな銀魂のコミック最終巻が発売されたので、紀伊国屋書店で買い求めた次第。
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通常のジャンプコミックよりも分厚いです。
そりゃ、週刊誌連載だけでなく、掲載ページ数の多い月刊誌連載部分の収録もしているのですから、当たり前のハナシ。
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読み応えはありましたよ。
最後はシリアス路線だったのに、ちゃんと銀魂らしいアホなお話もありましたし。
ジャンプで完結してくれればコミック最終巻なんて買わずに済んだんですけどね。
最後どう終わらせるか知りたかったのですが、ジャンプGIGAも銀魂アプリも見る気がしなかったものですから。

アニメ劇場版の製作も決定したそうですが、銀魂作者空知英秋のことですから、完成がいつになることやら(笑)
なんせ製作することだけが決まったらしいし。
漫画は読むけどアニメを見ない身としては関係ない話ですけどね!

天気の子

お盆休みで帰省した訳ですが、暇を持て余してしまい映画でも観ようかと。
実家近くにあるシネプレックス旭川で上映している作品で候補に上がったのは3つ。
ONE PIECE
トイストーリー4
天気の子
上から子供率が高い順。
夏休みなので当然お子様達で賑わうであろうから、それを避けるには「天気の子」が最有力候補に。
ただ、私が観ても楽しめるのか?と不安に感じてもいましたので、休日なのに若手スタッフ3名にLINEで尋ねてみた次第。彼らにはいい迷惑でしたが(^^;;
返信内容は3者3様。
その中でも、「家族一緒に観たが、親も楽しんでいた」との情報をくれたスタッフの意見に乗って観に行きましたよ。

なつぞら風にいうところの漫画映画を劇場で観るのはアラジン以来。
絵の綺麗さが全然違いましたね。
新海誠の作品は絵がとても綺麗と聞いていた通りでございました。

映画を観た前日。
中学の同級生とプチ同窓会を実施しまして。
18時から24時まで呑みまくったのですけど、気分は学生時代に戻った訳で。
普段、学生時代の頃を思い出すことなどほぼないのでノスタルジックな思いに耽ったのです。
翌日になってもアルコールと共に(二日酔いともいう・笑)気分も残ってました。
なので、過去の自分に重ねて観ることができたので楽しめましたね。
札幌で観たのであれば、スタッフMの様な感想になったのでしょうけれど。

小栗旬が須賀の声だったのですけど、銀魂で銀さんを演じたの観たせいか、ぴったりの配役と感じましたよ(笑)

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早速カップラーメンを2分で食べてみますか(笑)

サムライ8 八丸伝

私の愛読書・少年ジャンプ。
購入する場所は、近所のセブンイレブンです。
先々週のこと。
いつも通り、ジャンプと翌朝食べるおにぎりをレジに持っていくと、高校生のバイト君に声をかけられました。

新連載の「サムライ8 八丸伝」楽しみですよね!と。
原作者が岸本斉史で、NARUTOの作者。
彼はNARUTOのファンだったようで、その作者が原作の今作がとっても楽しみだと。
当然取り置きしているとのこと。
じっくり読みたいから休憩時間には読まず、帰宅してから読むのだそうだ。

この高校生の彼は、なかなか愛想が良い子。
元気いっぱいではないけれど、お疲れ様です!などと声かけしてくれるので、気分良く買い物できるのです。

ジャンプというツールを持っている私は、高校生男子とは話ができるのですよ。
JKには相手にされませんけれど(笑)

肝心の作品はどっだったかというと。
また、ジャンプを卒業するのが延びてしまうな。という作品です。
毎週月曜日は野球もない日なので、残業せず早く家に帰って、ゆっくりジャンプを読む日といたしますよ(笑)