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2015年07月の記事 (1/1)

三毛猫ホームズ

前回のブログと猫つながり(笑)
また読売新聞の日曜版で作家・赤川次郎が紹介されていたことも共通してます。
掲載されていた彼の写真は、年相応のものでしたね。
私が中高生の頃は赤川次郎全盛期。
今でも年刊10冊以上新刊を出しているとののこと。
でも最近では、新刊が出ても平積みされていないので、彼の作品を探すのは難しいです。

表題の三毛猫ホームズシリーズ。
読まなくなって随分経ちますが、それでもシリーズ20冊近くは読んでいたのではないかな。旭川の実家にはまだ置いてあるはず。

主な登場キャラクターは、主人公の三毛猫のホームズ。その飼い主で血を見るのが苦手の刑事片山。片山の妹で行動的でしっかり者の晴美。片山の後輩で晴美に恋心を抱いている猫が苦手の石津刑事。
赤川次郎お得意の頼りない男性&しっかり者の女性の組み合わせです(笑)

設定変えずまだ続いているのに驚きです。
最近のを読んでいないので、的はずれかもしれませんが思いついた言葉。

偉大なるマンネリ!

中年になって読んで見るとどんな感じとなるのかな。
少年ジャンプの愛読者だから、すんなり入ることが出来るかも(笑)
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猫ピッチャー

私が購読している読売新聞の日曜版に掲載されている漫画です。
作者は、そにしけんじ。
日曜の朝、これが楽しみで郵便受けまで軽やかな足取りで新聞を取りに行きます。
消費税増税時に購読を辞めようかと検討したのですが、この漫画があるので購読を継続しています(^_^;)

主人公は、ミー太郎・オス・1歳。
プロ野球・セロリーグ・ニャイアンツに所属の投手です。
役割は、先発で本格派。猫なので変化球は投げられません。
ご主人・ゆきちゃん(女子高生)とキャッチボールをしている動画をテレビで見た監督がスカウトしました。
新年会で「ニャイアンツにちなんで猫を入れよう」と酔ったオーナーの戯言を真に受けてしまったからなのです(笑)

猫ならではの仕草・特徴が上手に描かれていて、微笑ましくなります。
いくつか挙げてみますと、
折れたバットで爪をとぐミー太郎
雨の日の屋外でのゲームでテンション下がりまくりのミー太郎
夜行性なのでデーゲームではマウンド上でも居眠りしてしまうミー太郎
マスコットキャラクターを怖がるミー太郎
尻尾で投げたい球種がばれてしまうミー太郎etc

ここのところ蒸し暑く不快指数MAXの中、この漫画は一服の清涼剤となりました。
明日から優しくなれそうです(笑)

コミックも3巻まで出ていますので、興味のある方はご一読を。

石田食堂 #6 トマトネバネバ麺

今回は夏らしいメニュー。
札幌も蒸し暑い日が続いています。
寝不足も手伝って食欲不振に陥りそうなので、お中元に頂いたソーメンを使った料理。

当然、私が考えた料理ではございません。
月1で通っている「家庭料理まさき」のお母さん正木和枝さんのレシピ。
お店は中央区南3条西4丁目にありますよ。



材料は、オクラ・トマト・長芋・玉ねぎ・めかぶを麺つゆで。
薬味野菜を加えても良いとのこと。

とっても美味しゅうございました。

ソーメンは、まだまだ沢山あるのでこの夏の最多レシピとなりそうです*\(^o^)/*

ジャイロスコープ

私のストレス解消の手段は暴飲暴食(笑)のほか、旅行or読書。
この3連休は、後者を選択。
9・10月は出費が嵩みそうなので、その資金確保のため今回はお金を掛けない娯楽を。

表題は伊坂幸太郎の文庫本。
短編作品7本が収録(内1本は文庫書きおろし)

一番良かった話は「if」
皆さんも、一度は「もし、あの時こうしていたら...」と思ったことがあるかと。
私なんか、絶えずその思いにとらわれています(-_-;)
この作品では、バスジャック事件の「もし、あの時....」を描いています。
想像していたパターンでない結末でしたが、読後は爽快感に包まれました。

気に言ったセリフの紹介。
「浜田青年ホントスカ」の中のセリフ。
これは相談屋のお話なんですが、相談屋の主がアシスタントに言った言葉。

生きていく私たちの前に、いつも立ち塞がるものは何ですか?
悩みや問題ですよ。(中略)その答えなんてどこにもないことにげんなりしながら、日々を生きている。そんなものです。

答えの出ない悩み事でクヨクヨすること多し。
でも、結構こんなので悩むのは多いんだなと思えて少しだけ気が楽に。

「彗星さんたち」の中のセリフ。
この作品は、新幹線の清掃係について書いています。
その清掃係の主任さんが言った言葉。

物を綺麗にするのって大変なことなんだから。汚くすることは簡単。そのまま生きていればいいだけ。努力しなくても、汚くなるし、荒れていくわけ。綺麗な場所は、そこを誰かが綺麗にしたからなんだよ。
自分のデスクをじっと見てみる。努力していない証が。反省。

次はシングルマザーが自分の境遇の大変さを他にも大勢いるから特別大変でないと話したことに対して主任が窘めたセリフ。
もっと大変な人がいるから、なんて思ったら駄目だよ。そんなこと言ったら、どんな人だって、「海外で飢餓に苦しむ人に比べたら、まだまだ」なんてなっちゃうんだから。
気をつけなきゃいけないのは、「わたしが一番大変」って思っちゃうことね。「私だけが大変」とか

辛い時は辛いと弱音を吐いてもOK。だが、悲劇の主人公になってはだめということでしょう。
自分だけが大変と思う人は多いでしょう。
私も大変なんだ、と思えれば追い詰められず・僻まずすむのでしょうか。

パウエル元国務長官の言葉も引用していました。
常にベストをつくせ。見る人は見ている。

自分の行動が認められると信じて全力尽くしまする。

オールスター 2015年

プロ野球。昨日でオールスター前の全日程が終了。
パ・リーグでは、わがホークスが両リーグ通じて50勝一番乗りで首位ターンです
まあ9月には恒例!の大失速祭りが開催されますので、ゲーム差3.5なんて無いようなものです(-_-;)
セ・リーグでは、DeNAが優勝した1998年以来の首位ターン。
こちらは大混戦なので、全球団に優勝の可能性がありますね。

さて本題。
オールスターが、明日の17日に東京ドーム、18日にマツダスタジアムで開催されます。

交流戦開催年から、このオールスターの意義が薄れてきました。
特に今年の交流戦が、リーグ対抗戦方式だったので、より一層薄れた感じがします。
勝ったリーグに日本シリーズ開幕権を与えると良いのかもしれませんね。本気になるから。

私が注目する選手を3名紹介します。
1.日本ハム 大谷投手。
  第1戦先発2イニングの予定とか。
  江夏以来の9連続三振は2イニングだと不可能なので、160キロ連発して欲しいな。
  二刀流は打撃成績がイマイチなので、見送りかな。

2.西武 森選手。
  強打の捕手ですが、今年1軍でマスクをかぶっていないので、DHでの出場が濃厚。
  高校時代バッテリーを組んだ先輩の藤浪との対決を期待。
  ホームラン打ったらなお良し。
  
3.わがホークス 柳田選手。
  交流戦での横浜スタジアムのバックスクリーン破壊弾は記憶に新しいところ。
  ホームラン狙いのマン振りが見られそうです。
  豪快なホームランが1本見られれば、残り全三振でもOKです。

この他にも魅力的な選手が大勢います。
是非とも、テレビ観戦いたしましょう!

参加する選手は休みなしで大変でしょうけど、怪我無く全力プレーを!

日本の城 其の13 松江城

今回取り上げる松江城。
先日の官報による告示で、5城目の国宝に指定されました。
2009年に「松江城を国宝にする市民の会」が設立され、その運動が実っての国宝指定。
実は、1935年に一度は国宝指定されていたものの、1950年の文化財保護法施行で重要文化財に格下げされた過去を持つお城なのであります。

関ヶ原の戦いの戦功で出雲・隠岐二十三万五千石に封ぜられた堀尾吉晴が、はじめは冨田月山城に入城。
この冨田月山城は、戦国時代尼子氏の居城でしたが、防御重視の山城。
江戸時代に入ると、攻防よりは統治としての役割が重要であったため、宍道湖畔に城地を定めて築城したのです。

天守閣は黒くてどっしり。
作家の小泉八雲が松江城の外観から「怪奇なものを寄せ集めてできた竜のよう」と例えています。
立派な天守閣も明治6年の廃城令で当時の価格180円!で払い下げられることとなりましたが、出雲郡の豪農や、元藩士が同額の金を国に納めたかたちで買い戻されて無事保存されました。

私が訪れたのは1回。
①1997年6月 

前職場の慰安旅行で訪れました。
美しいお城でしたね。
この慰安旅行の幹事を命じられたので、行きたかった天橋立・鳥取砂丘・安芸の宮島が行程に入っていたツアーに申し込んだ次第です。
松江城はついでだったんですよね(^_^;)
そして松江城の後、縁結びで有名な出雲大社へも行っているのですが。。。
これもついでだったせいでしょう。
神様のご機嫌を損ねたようで、独身貴族(!?)を続けております(笑)

よしっ国宝に指定されたことだし、再訪してみようか。
今度は主たる目的地として。

ターミネーター:新起動/ジェネシス

ターミネーターシリーズの5作目。
札幌シネマフロンティアで、3D字幕をチョイスして観ました。

主役は勿論アーノルド・シュワルツェネッガー。
T-800も年相応の外見に変化があります。
公開されたばかりなので、ストーリーには触れません。
が、シネマフロンティアニュースに書かれていた文章を引用します。

「人類とマシーンが壮絶な戦いを繰り広げている2029年。
人類反乱軍のリーダー、ジョンは母親サラを守るため、同士のカイルを過去へと送る。
だが、か弱いはずの彼女はたくましい女戦士に変身していた。」

3・4と観て感じていましたが、「審判の日」は絶えず変わっていきますね。
スカイネットを本当に倒せるのかしらん。
人類滅亡までエンドレスになりそうな感じがするんだよね~。
などと思いながら観はじめました。

さて感想。
シリーズものなので、好き嫌いが別れると思いますが、私は「2」の次に楽しめた作品でした。
シリーズ最初の1984年に飛ぶところなんかも良かったですね。
キャストも、サラ・コナー役のエミリア・クラークが可愛らしかった。
その分、前述の女戦士としては「?」となりますが。

気にいったセリフ。
「古いが、ポンコツでは無い」
年取ったシュワちゃんがカイルに言い放ちます。
10年後あたり、私も部下・後輩に言ってそうです(笑)

「アイルビーバック」も出てきますよ。

スカイネットと人類の戦いは続くのか?
劇場でご確認を!

石田食堂 #5 鰻丼

今日は休暇を取って、水島胃腸科クリニックへ胃の検査に行きました。
胃カメラでの検査なのですが、鼻の穴から通すので痛さと不快感が無く毎年受けています。
結果は、十二指腸・胃ともに問題なし!

そのお祝いではないですが、豪勢に鰻丼です。

遂に調理しなくなったって?
確かにレンジでチンだけでしたが。
お惣菜の中で、鰻は刺身盛り合わせ・天ぷら盛り合わせと並んで手抜き料理からご馳走に格上げされるものですから。
だからOK!

大丸のギフトカタログのご自宅用にリストアップされていました。
当然国産鰻。
この大きさの鰻が合計3パック入って5,400円也。
1食あたり1,800円。
お店で食べると少なくとも1,000円追加でしょうか。
後2回楽しめると思うとワクワクが止まりません。

あっ、肝臓に脂肪が少しついてきているので減量を言い渡されていたんだった(T_T)

食べたら運動でカロリー消化!
これを目標にせねば。

禁断の魔術

東野圭吾の小説が文庫本で発売されたので購入しました。

湯川学・帝都大准教授が主人公のガリレオシリーズ。
彼の作品では、このガリレオシリーズと新参者の加賀恭一郎のシリーズが好きです。

ガリレオシリーズを読むと何時も思うのですが、子供の頃しっかり理科を勉強しておけば良かったと。
数学は好きだったのだから、理科も興味を持てた筈だったんだけどね。

ミステリー小説なので、内容に関しては詳しく書けませんが、一つだけ。

湯川が、「自業自得だ。教え子に正しく科学を教えてやれなかったことに対する罰だ」と言いながら行っている行為が衝撃的でした。

指導に対する結果責任。
なかなか難しい問題です。

この作品映画化されないかな。
そうなれば、理科音痴の私にも、今作のトリックが映像でハッキリとわかるから(^^;;
過去に映画化された「容疑者xの献身」や「真夏の方程式」より傑作となると思うんだけどな。

面白い作品なので書店へGO!

セ界ノオワリ

プロ野球のセ・リーグで史上初の珍事が起きました。


なんと全球団借金生活‼︎
交流戦導入前ではあり得ない出来事。
借金チームの優勝もあるか。
まあ、現実ないでしょうが(笑)

なんせ大混戦のセ・リーグ。残り試合を大きく勝ち越すチームがなければ、CSで借金チームが勝ち上がり日本シリーズ進出!はあり得るかも。
でもって、パ・リーグのチームに勝って日本一に輝く!
実現すれば、これが本当の下剋上となるでしょう。

この珍事が解消されるか。
今日のセ・リーグの結果に注目ですぞ。