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2015年11月の記事 (1/1)

007 スペクター

今月は結構忙しい思いをしたので、久々の映画で現実逃避(笑)

チョイスしたのは先行上映中の007
シリーズ24作目となる今作品は、久々に悪の組織スペクターが出てきます。
そして、ダニエル・グレイグのジェームズ・ボンドはラスト! なんていう噂も聞こえています。

私は、ピアーズ・ブロスナン版ボンドから観始めていまして、洗練されたスマートなボンドが好きでした。
なので、「007 カジノロワイヤル」で武骨な感じのするダニエル・グレイグ版ボンドに違和感を感じていました。
でも洋服のセンスも良く、立ち振る舞いの格好良さに加えて力強いダニエル版のボンド。今では気に入っています。
なのでここで終了してしまうと残念。
ダニエル版は原点回帰がテーマらしく、前作では「M」が男性に、「Q」&マネーペニーも復活。
今作でスペクターも復活ということで、目的を果たしてしまったのかもしれませぬ。
でも、続いてくれるといいな~

さて感想。
ストーリーについては触れませんが、カーアクション・格闘シーンで惚れ惚れしてしまいましたよ。
いつでも美女と深い仲になれるジェームズ・ボンドは羨ましい。
当然、そんな羨ましいシーンもございます。

印象に残ったセリフ
「殺しの許可証を持つということは、殺さない許可証をもつということでもある」
MがCに言った言葉。
字幕は戸田奈津子なので、ニュアンスが違うかも知れませんが(笑)
自分に与えられている権利行使の判断は自分自身で行う ⇒判断には重い責任も生じる
なかなか深いセリフでございました。

期待を裏切らない作品だと思いますので、観に行かれることをお勧めいたします。

ウォッカ・ドライマティーニのシェイクを飲めるようになれば、ボンドみたくモテルようになれるかな(笑)
うん、努力の方向性を完全に間違えているな。
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日本の城 其の18 浜松城

先日「ゆるキャラグランプリ2015」で優勝したのが、出世大名家康くん。
彼は浜松のゆるキャラ。
ということで、今回浜松城を取り上げます(笑)

浜松城を築城したのは徳川家康。
武田信玄の西進に備えるため、それまでの居城・岡崎城を嫡男・信康に譲って、三方原台地の東南端に築城しました。

武田信玄との合戦「三方ヶ原の戦い」で大敗して城へ逃げ帰り、城門を開け、かがり火を焚いていたところ、追っての武田軍に策略あり!と見せかけた「空城の計」の謀の話として伝わっています。

関ヶ原の戦い後、譜代大名が次々と入った城でその城主が幕府の重役に出世した例が多いことから出世城と呼ばれてもいますね。

浜松城では石垣も有名デス。
大きさと形がバラバラの自然石を組み合わせた「野面積み」で市が史跡に指定しています。
この石垣の石で長さ20センチ、幅10センチ、高さ8センチのものを歌志内市の市議が無断で持ち帰り批判を浴びたのは1996年のこと。

私が訪れたのは1回。
①1994年11月

現在浜松城は浜松城公園内にあります。公園は市役所の裏手にあります。
訪問した時はまだ大学生だったので、平日のお昼頃に行ったのですが、お昼休みの時間帯だったせいか、市役所職員がバレーボールして遊んでました。
微笑ましい光景でしたね。

浜松餃子とセットで再訪してみようかな。

石田食堂 #10 焼きそば

勤労感謝の日のランチメニューは、大好きな焼きそば。
あんかけ焼きそばが一番好きなのですが、作るのに少々テクが必要なので、普通にソース焼きそば(太麺)を作りました。

材料は、ピーマン、ソーセージ(シャウエッセン)、玉ねぎとキャベツの代用の白菜。
そして付属の辛子マヨネーズ。



焼きそばに必須なのは当然ビール(笑)
祝日とはいえ、昼ビールという怠惰な生活(^^;;
実は昨日まで、2泊3日の合宿研修に参加していまして。
この研修期間の3日間はアルコール禁止でしたので久々のビールです!
なので、研修終了のご褒美ビールでしたV(^_^)V

焼きそば&ビールは最強コンビ(≧∇≦)
美味しくて大満足です(安っ)
次は、あんかけ焼きそばを作るテクを身につけますよ!

正力松太郎賞

プロ野球に最も貢献した人に贈られる正力松太郎賞。
今年の受賞は、ホークスの監督・工藤公康。
自身、1987年西武ライオンズの投手で受賞以来の快挙。
選手&監督での受賞は今回で3人目。
過去2回の受賞者はというと。
一人目は王貞治様。
二人目は秋山前ホークス監督。

いずれもホークスの監督で受賞しているという共通点があります。

元々この賞は、日本一のチームを率いた監督が受賞しやすい賞です。
ですから、選手&監督での受賞となるためには、当然ながら選手時代に受賞しなければなりません。

可能性のある人。
元ヤクルトの古田。
メジャーリーガーのイチロー。
元横浜の大魔神佐々木。
元巨人の松井。
巨人の阿部。
あと、衣笠・田淵・門田・元西武の石井もいますが可能性は殆どないな。
何故なら監督に就任できない(笑)

松井が巨人の監督になれば、来年受賞したかもしれないけどね。
監督就任固辞したからね〜
よっぽど巨人の監督は嫌だったのか。
でも侍ジャパンの監督に就任して世界一になれば受賞できるぞ。

さて来年は誰が受賞するのか。
ホークス連覇でも工藤監督の受賞は限りなくゼロに近いでしょう。
そういった意味では現役選手の受賞がありそう。
ん、ホークス連覇前提か。傲慢すぎるな(汗)

最後になりますが。
工藤監督、正力松太郎賞受賞おめでとう!

ロスジェネの逆襲

池井戸潤の小説。
文庫本化されたので、遅ればせながら読みました。

テレビドラマでご存知の半沢直樹シリーズ第三弾。
舞台は2004年。前作ラストで半沢が子会社に出向された続きです。

ロスジェネ。
1994年から2004年に亘る就職氷河期に世の中に出た若者たち。
彼らを「ロスト・ジェネレーション」略してロスジェネ世代と呼ぶそうな。

1995年に社会に出た私もロスジェネ世代だったのか。初めて知ったな(^^;;

今回の作品は、半沢がいる子会社で契約した敵対的買収の案件を親会社の証券部門が横槍を入れて契約を子会社から奪い取る。
そして、半沢達はこの敵対的買収をされる側のアドバイザーとなり、親会社と対決する というもの。

心に残ったセリフを紹介します。
バブル世代の半沢がロスジェネ世代の部下森山に言ったセリフ。
仕事は客のためにするもんだ。ひいては世の中のためにする。その大原則を忘れたとき、人は自分のためだけに仕事をするようになる。自分のためにした仕事は内向きで、卑屈で、身勝手な都合で醜く歪んでいく(後略)」
→グサッ、グサッと心に突き刺さりました。
自分のしている仕事が自分都合に陥ってないか。
反省です。
近江商人の「三方よし」の考えが重要と再認識。

中野渡頭取のセリフ。
どんな場所であっても、また大銀行の看板を失っても輝く人材こそ本物だ。真に優秀な人材とはそういうものなんじゃないか
→置かれている境遇を嘆いてばかりでは進歩がない。
置かれた境遇で最大限のパフォーマンスをすることが大事ということでしょう。
不平不満を言う前に最大限の努力をしたか。

娯楽小説ですが、登場人物のセリフにハッとさせられることが多かった一冊でありました。

喜寿

タイトルの喜寿。
当然、私ではありません。

旭川に住んでいる父が、今年めでたく喜寿を迎えます。
来週の22日が満76歳の誕生日なのですが、丁度その日は、2泊3日の合宿研修に参加しなければならないため、1週早くお祝いの席を設けた次第で。
場所は旭川のイオンにある「かに本家」父からのリクエストです。
普段大した親孝行などしていない不肖の息子なので、ここで挽回(^^;;
群馬在住の妹夫妻は残念ながら参加できず親子3人のささやかな宴。

宴の様子の画像をアップしようと主役に打診したところ、首を縦に振らなかったので割愛。
もっともイケメンでない老人の画像アップしても仕方ないか(;^_^A

代わりに料理の画像を。

画像は一人前。
たらば蟹が太くて食べ応えあり!で、甘くて美味しかった。
これが最初で、他にはズワイガニのお造りなど蟹尽くしのコース。
お祝いごとなので、奮発した甲斐があった料理の数々で、親子3人満腹となりました(≧∇≦)
父に喜んでもらえたので良かった。

6年後は両親の金婚式。
今から資金の準備を始めて、お祝いの旅行をプレゼントするか。
そこまで健康でいてもらいたいです。

最後にお父さん、喜寿おめでとう!

イトーヨーカドー

アメリカの投資ファンド「サードポイント」は、ものを言う株主だそうで。
先日、セブン&アイ・ホールディングの株式を取得。
経営不振が続くイトーヨーカドーをグループから切り離した上で、経営再建を図ることを提言したとか。

私が大学生で就活していた時、イトーヨーカドーは流通業界での人気NO.1企業でした。
それなのに、今はセブン&アイ・ホールディング内のお荷物となってしまった(涙)
隔世の感。
イトーヨーカドーの様な総合スーパーは、今の時代売上伸びないからな。
専門店orコンビニに人は流れる。

今の大学生の就職先での人気企業はどこかなのだろう。
現在人気企業も20年後に、その地位を守ることができるとは限らない。

確かに30年続けば老舗企業といわれる世の中。厳しいです。

うちの所長の夢。
それは、小学生の将来なりたい職業ベスト10に税理士がランクインすること。

20年後この業界が縮小or消滅せず、魅力ある業界となれるよう、携わっている我々が魅力ある人にならねば。
頑張るぞっ!

タワーマンション節税に規制が

相続税の節税方法として、コンサルタント・マンション販売業者などから紹介されているのが、タワーマンションを購入し資産とする方法です。

相続税を算出するために、被相続人が所有していた全部の資産を評価するのですが、この時の評価方法と言うのが「財産評価基本通達」で定められています。
不動産の評価は、土地が税務署が毎年公表する路線価をもとに算出、建物が固定資産税評価額をもとに算出します。
路線価というのは、時価のおよそ8割と言われています。
また、マンションなどは建物全体の固定資産税評価額を専有面積で按分したものだそうです。
なので同じ面積であれば階数に関係なく評価額は一緒。

タワーマンションが何故節税に繋がるか。
これはタワーマンションという高層マンションの特徴で、高層階にいけばいくほど市場価値が高くなる点。
相続税での評価の時は、前述の通り固定資産税評価額で計算されますから、同じ面積であれば低層階も高層階も同じ金額。
ということは高層階を所有していると、その分評価が下がるということ。
購入した金額より相続税での評価額の方が低くなる。
相続人がこのタワーマンションを相続したのちに売却すると、高い市場価値なので、相続財産として評価された金額以上を手にすることができることになります。

国税庁も黙ってみているはずもなく。
先日、全国の国税局にタワーマンションを使った過度の相続税対策がないかチェックを厳しくするように指示を出した という記事が出ていました。
行き過ぎた節税行為には相続税を追徴課税する方針の様ですね。
この追徴課税の執行の根拠は、相続税財産評価基本通達6で、「この通達の定めによって評価することが著しく不適当と認められる財産の価額は、国税庁長官の指示を受けて評価する」とあるからだそうで。

追徴課税かけられると、額が大きいでしょうから大変ですね。
でも納税者側も納得はいかないでしょうから、訴訟に繋がっていくのでしょう。

となると、財産評価基本通達でタワーマンションに対する評価方法を別に定めることになるのかな。
考えられるのは、購入から3年以内のものについては購入金額とする かな。

たまには、会計事務所職員らしいことを書いてみました(笑)
間違っていたときは、そっと知らせてくださいm(_ _)m

日本の城 其の17 犬山城

別名白帝城と呼ばれる犬山城を今回取り上げます。
国宝4城改め5城のトリを務めます。
築城者は織田信康。織田信長の叔父にあたります。
信康の子・信清が信長と敵対し、攻め滅ぼされたのちは、池田恒興が城主に。
信長の死後、子の信雄の属城となりますが、信雄が秀吉と敵対した時に、秀吉方についた旧城主の恒興が奇襲で犬山城を奪い返したことが引き金となり、小牧・長久手の戦いが始まります。
戦国史ではマイナーお城なので、逸話はこれくらいでしょうか(笑)
その後、城主を代え尾張徳川家の家老・成瀬正成が城主となり明治維新を迎えます。

1891年の濃尾地震で天守の東南角の付櫓が壊れたため、1895年に城の修復を条件に犬山藩主成瀬家に無償で譲渡されました。
ここで個人所有の城となった訳です。
因みに犬山藩は明治維新後に尾張藩から独立となった藩です。
日本で唯一の個人所有の城は、2004年4月に財団法人犬山城白帝文庫に移管され個人所有でなくなりました。
維持するのに個人所有では困難が伴ったからとのこと。
文化財それも国宝ですからしっかり維持しなければなりませんからね。

私が訪れたのは2回。
①1994年11月
②2014年11月

奇しくも同じ11月に訪れています。
名鉄犬山線の犬山遊園駅からお城まで歩いて行ったのですが、小春日和の陽ざしをバックにした犬山城はとても美しかったです。
次も20年後の11月に訪れてみようかな。
何か大きいイベントとかがあれば、もう少し早く行くのだが。

石田食堂 #9 ちゃんぽん

今回のメニューは長崎名物ちゃんぽん。

9月の福岡遠征時に福岡空港で買い求めたものです。
ずっと作る機会を伺っていましたが、祝日の今日のランチメニューと相成りました。。
麺とスープ以外の具材は入っていませんので自分で調達。
チョイスしたのは、もやし、玉ねぎ、人参、キャベツと豚肉。
海老やイカの魚介系を入れるとより美味しくなるのはわかっていますが、何せ高いもんで。お店で食べる方が安くなってしまいます(^^;;



具材を多く入れすぎたので、肝心の麺が見えません(^^;;

食べ進めると


満を持して麺が登場(笑)
野菜の水分が出たためか、スープの味が少々薄くなってしまいました。
袋の作り方にあった水の量を減らす工夫が必要だな。

お取り寄せまではしないけれど、デパートの物産展などで見かけたら買うことにします。
次こそリベンジじゃ。

フェイスオフ

アイスホッケーのアジアリーグ。
4ヶ国9チームが参加してリーグ戦を戦っています。
通常は、各チームのホームリンクで対戦。
現在、札幌をホームリンクとしているチームはありません。
それでも、年に何回かは札幌開催があります。
昨日と今日、リーグ戦参加の日本の4チームが、札幌の月寒体育館に集結して試合開催。
各日ともに2試合ずつ行われます。
観戦した昨日は、1試合目に釧路の日本製紙クレインズVS八戸の東北フリーブレイズ。
2試合目が、苫小牧の王子製紙イーグルスVS栃木の日光アイスバックス。

アイスホッケーの試合を生観戦したのは、かれこれ17・8年ぶり。
その時は、苫小牧まで遠征しての王子製紙VSコクドのゲームを観戦でした。

今回は地下鉄中吊り広告で開催を告知されていたので懐かしく感じ見に行った次第。
以前は王子製紙を応援していましたが、現在贔屓チームも特別なく、選手も全然知らないので、応援ではなく純粋なアイスホッケーの試合観戦となりました。

アイスホッケーは、1ピリオド20分で3ピリオド行います。各ピリオド終了すると15分の休憩。
リンクに上がるのは、GKも含めて1チーム6人。
GK以外5人ずつ1つのセットを組み、頻繁にセットを交代します。
交代は審判に告げる必要はありません。
ギャンブルプレーとしては、GK無しの6人で攻撃する、6人攻撃(そのまんま・笑)があります。
ペナルティを犯した選手は、ペナルティボックスに収容され、その軽重により決められた時間プレーできません。
しかも、そのチームはセットを変えてもペナルティの時間帯は、少ない人数でのプレーとなります。
この時間帯をパワープレー(少ない方はキルプレー)と呼びます。

1試合目の日本製紙VS東北のゲーム。
1-2と日本製紙がリードを許した第3ピリオドの残り1分。
6人攻撃を仕掛け同点を狙いましたが、インターセプトされ、GKのいない無人のゴールに決められ万事休す。
1-3のスコアで東北の勝利!

ゲームを見ての感想。
アイスホッケーは、氷上の格闘技というだけあって、選手同士の接触プレーが激しく迫力が凄い。
攻守の切り替えも早く、スピード感に溢れています。
ペナルティが起きてゲームが中断した時には、電光掲示板でペナルティ名とその内容が表示されるのが良い。
プレーが中断する理由が分からないと、見ていて楽しめませんから。
残念だったのが、月寒体育館が古い建物のせいか、音響が悪く場内アナウンスが聞き取り辛かった点。

久々でしたが、ゲームは楽しかった。
でも厚着をしなかったせいで、試合を見ている間寒くてしかたありませんでした。
なので、2試合目の王子製紙VS日光の試合を見ずに帰宅(^^

次はしっかり寒さ対策をして再度観戦しようと思います。
アルコールはトイレが近くなるので程々にして(笑)