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2016年11月の記事 (1/1)

石田食堂 #23 鹿児島ラーメン

先月の鹿児島研修旅行。
帰りの鹿児島空港でお土産として買いました。
「豚とろ」の鹿児島ラーメンです。

麺とスープのほか、チャーシューと焦がしネギが入っていたので、買い揃えたのは、豆もやしと長ネギ。
出来上がりはコチラ。


どうです?
なかなかの出来映えではないでしょうか。
勿論、鹿児島ラーメンに必須の大根の漬物とお茶も添えています(笑)

感想。
チャーシューは、レトルトなのであまり美味しくなかった。
豚バラ買ってきて、入れた方が美味しかったな。
麺の硬さを調節できたので良かった。
鹿児島で食べたのは柔らかかったからな〜
硬めの麺が好みなんですよね。

現地も含めて、食べたのは3度目ですが。
これで鹿児島ラーメンというものを判断して良いのか?
やっぱり、御三家と言われている「こむらさき」or「くろいわ」を現地で食べて判断しよう!
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獄門島

先週の土曜日。
NHK-BSプレミアムで「獄門島」が放映されていました。
原作・横溝正史の金田一耕助シリーズ。
今作の金田一耕助は、長谷川博己が演じました。
昭和52年に市川崑監督、石坂浩二主演で映画化されています。

登場人物の了然和尚の言った台詞「きちがいじゃが仕方ない」が差別用語として、その映画がテレビで再放送される時に、この台詞はピー音で消されていましたね。
この台詞をどうしたのかに注目していましたが、今作は原作に忠実でしたので、奥田瑛二演ずる了然和尚は、「きちがいじゃが仕方ない」と言ってました。

でもこの台詞が金田一を悩ませ、そして発句屏風で犯人に辿り着く訳ですから、必要なのですよ。

原作も読んで、映画も見ていたので、トリック・犯人共に知っていたのですが、それでも楽しめました。

ラストの謎解きのシーンでは、金田一耕助が凄く憎たらしかった。
戦友に殺人を止めて欲しいと頼まれて獄門島に来たにもかかわらず、殺人を防ぐことが出来なかったくせに(笑)

次の「悪魔が来たりて笛を吹く」に繋がる終わり方をしていたので、続編も作られることでしょう。
そして、次も見てしまうのだろうな。

それにしても、何故今頃金田一耕助シリーズをドラマ化したのだろう?

明治安田チャンピオンシップ

勤労感謝の日でお休みの今日、J1リーグの年間優勝を決めるチャンピオンシップの準決勝が等々力で行われました。

対戦は、年間2位の川崎フロンターレと、1st優勝の鹿島アントラーズ。
年間勝点上位の川崎は、引き分け以上で勝ち上がりとなります。

NHK総合で放送されていたので、テレビ観戦。
札幌は真冬日となったため外出を控えたので、予定していた映画観賞を中止したのでね(^^;)

前半は、お互い得点チャンスを何度も迎えますが、活かせず0-0で終えます。

試合が動いたのは後半5分。
左サイドで鹿島のDF山本が切り返し、クロスを上げたところにFW金崎がニアに飛び込み、ダイビングヘッドでゴールネットを揺らします!
待望の先取点は鹿島に。

この1点リードを鹿島は、後半の残り40分とロスタイム5分間、川崎の攻撃から守りきり、見事1-0で勝利を飾りました。

鹿島は、年間勝点1位&2st優勝の浦和レッズの待つ決勝に進出。
流石タイトル争いの常連チームです。
次は1st優勝の鹿島と2st優勝の浦和の決勝戦なので、理想的な展開だったのではないでしょうか。

決勝戦はホーム&アウェー方式。
11/29にカシマ、12/3に埼玉で行われます。
試合が行われるのは、11月下旬と12月なので外は寒いでしょうが、サポーターの熱気でスタジアムはアツくなることでしょう。
地上波で中継してくれれは、また試合を観ることが出来るのだけれども。

J1昇格

J2の最終節が本日行われました。
1位と2位が来期よりJ1に昇格。
自動昇格候補は、コンサドーレ札幌、清水エスパルス、松本山雅FCの3チーム。

最終の順位はというと。
1位 コンサドーレ札幌!
途中、独走していたので早々と2位以上確定させるかと思われましたが。
終盤もたつき最終節までJ1昇格を決められず。
ホームでの最終節は金沢戦で引き分け。
勝点1を積み上げて、J2優勝を飾りました。
野球はファイターズが日本一になったし、今年は札幌の年!だったということか〜

2位 清水エスパルス!
8連勝で前節に松本を得失点差でかわし、自動昇格圏内の2位に浮上。
最終節はアウェーで徳島と対戦。
2-1のスコアで勝利し2位を死守しました。
見事に1年でJ1復帰を果たしました\(^^)/
Jリーグ発足のオリジナル10。
母体企業を持たない唯一のチームだったので応援し、今に至る(笑)
FWトニーニョ、長谷川健太、向島。
MF 澤登、大榎
DF 三浦泰年(キングカズの兄)、堀池
GK シジマール
あの頃は強かったな〜

松本は、最終節シーソーゲームを制するも得失点差で涙を飲みました。
プレーオフを勝ち上がって、J1昇格果たしてください。

コンサドーレとエスパルス。
くれぐれも来期1年でJ2に戻るなんてことのないように。
来年は札幌ドームまでサッカー観戦に足を運ぶことにしようか。

改めまして、両チームのサポーターの皆さん、J1昇格おめでとうございます!

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

やっぱり尿酸値は8.7と上がっていました(泣)
軽めの投薬治療開始です。

さて今月3本目の映画。
札幌シネマフロンティアで「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」を観ました。

ジャック・リーチャーは、トム・クルーズ主演の映画。
「アウトロー」の続編です。
トム・クルーズは先日、映画のプロモーションのために来日していましたね。
日本が大好きなのでしょう。

公開間もないので、劇場で貰ったパンフに書いてあったあらすじを。
街から街へ放浪する元米軍秘密捜査官のリーチャーはケンカ騒動に巻き込まれるが、それは仕組まれたものだった。
そんな中、元同僚のターナー少佐と再会するため米軍を訪れると、彼女はスパイの嫌疑をかけられ、逮捕されていた。
ターナーを救い出したリーチャーは、軍内部に不審な動きがあることを知り、真相を探り出そうとするが.....

「ナイト&デイ」でもそうでしたが、トム・クルーズの笑顔は胡散臭い(笑)
それでも、トム・クルーズのこの様なアクション映画は大好きです。
展開は読めるんだけど、それでもこの予定調和がとても良い。
ラストでは再び放浪の身となったので、きっと続編あるでしょう。

難しいストーリーではないので、肩も凝らずにストレス解消できる映画です(笑)
是非、劇場に足を運ぶことをお勧めします!

謎肉祭

日清カップヌードル45周年記念で発売された謎肉祭。
大人気で一度発売中止に追い込まれた商品。
再発売された時に迷わず購入しました(今はもう売っていないかな)

「逃げ恥」を見ていて小腹が空いたので、夜中にも関わらず、遂にお湯を入れてしまう暴挙に出てしまった(^^;)



待つこと3分。


出来上がりました〜
噂に聞いていましたが、ホント謎肉いっぱい。
肝心の味の方は、フツーのカップヌードルと同じ。
ただ肉多すぎ。
なんでも程々が良いな(笑)

今日のお昼に尿酸値の結果聞きに事務所のお隣の病院へ行きます。
まあ、こんな生活習慣なので、数値が良くなっているとは思えないな。
うん、覚悟決めよう(笑)

インフェルノ

11月5日に映画2本観た内の、1本「ジェイソン・ボーン」は6日のブログで書いています。
今日は、残りの1本「インフェルノ」について書きます。

インフェルノは、トム・ハンクス演じるラングドン教授シリーズの3作目。
ダン・ブラウンの小説を原作としています。

あらすじ。
記憶喪失状態でフィレンツェの病院で目覚めたロバート・ラングドン教授は何者かに命を狙われるも、医師のシエナ・ブルックスの手引きで事なきを得る。
やがて二人は、人口増加を危惧する生化学者バートランド・ゾブリストが人類の半数を滅ぼすウイルス拡散をたくらんでいることを知る。
彼らは邪悪な陰謀を阻止すべく、ゾブリストがダンテの叙事詩「神曲」の「地獄編」に隠した謎の解明に挑むが.....

感想。
・フィレンツェやイスタンブールの街並みが美しい!
・中世ヨーロッパをもっと学んでおけばよかった。もっとこのストーリーを楽しめたな。
・必ず目的達成したいのなら、変な予告をしないこと。
・同じく目的達成したけりゃ、ラングドンを閉じ込めるのではなく、殺しておくべきだった。どうせ、ウイルス拡散すれば亡くなる命なのだから。

この映画に限らず、「人類が我がもの顔で地球を支配し駄目にしている」というテーマは多いですね。
地球にとって人類は害悪というもの。
その一員であることを反省いたしました。
自分と同じくらい地球にも優しくしよう(笑)

スターバックスのホスピタリティ 其の2

11月4日のブログで紹介したTKCの特別セミナー。
その時は、1つ目のポイントについて書きましたので、今回は残りの1つを。

それは、ホスピタリティを生み出す3つのポイント。
①仕事に意義を持つ!
何故お客様は、貴方に仕事を頼むのかを考えてみる。
「何をするか」
これは行動内容です。
ここで終わると存在意義が無くなる。
大事なのは、「何をもたらすのか」
これは提供内容。
この提供内容は、どれだけ経営理念に則っておるのかということ。
因みに、HPに載せた経営理念などは、お客様に約束しているのと同じですよ。

②認知と賞賛
人は自分の存在を認めてもらいたいもの。
そのためのストロークは2つ。
プラスのストロークとマイナスのストローク。
プラスのストロークをすると相手からプラスのストロークが返ってくる確率50%
マイナスのストロークをすると相手からマイナスのストロークが返ってくる確率99%
例としてあげていたのは挨拶。
AさんがBさんに挨拶したのに、Bさんは作業をしながら挨拶をした。
この時、Aさんは無視されたと感じる。
BさんはAさんにマイナスのストロークをしたことになります。
挨拶をする時は、作業中でも、それを中断して行わないと、相手に伝わらない。

③オーナーシップ
4人パーティでの登山を例に話してくれました。
目標 4人全員が12時までに楽しく頂上に登る。
役割
Aさん 先頭に立つペースメーカー
Bさん 仲間が持つ荷物を持つサポーター
Cさん ギャグ連発のムードメーカー
Dさん 後方で地図、コンパスを持って道を確認、指示
さて、このパーティのリーダーは誰でしょう?


リーダーの定義。
特定の地位や肩書きに関係なく、組織(チーム)の目的を達成するための役割を担う人。
なので、4人全員がリーダー。
従来型は、リーダー1人を決めてのトップダウン型。
これからのリーダーは、円の中心に立ち、方向性を示すだけ。
役割分担した方が目的を早く達成できる。

約2時間のセミナー。
講師の方の話が楽しかったので、時間が短く感じました。
私の表現が拙いため、面白さが伝わらないかもしれませんけど(^^;)

これを今後どう活かしていくか。
ニュー石田になりますよ!
乞うご期待。

まさかのトランプ!

アメリカ合衆国大統領選挙。
共和党のトランプ候補が、民主党のヒラリー・クリントン候補を破り勝利宣言!

選挙期間中のトランプ候補の暴言の数々で、クリントン候補が優位に立ったとの報道がなされていましたけど。

トランプ氏は、行政経験・軍歴がありません。
そんな人物が大統領になるのは、史上初めてのこと。
また、史上最高齢での大統領就任となります。
共和党から大統領が選ばれたのは、ブッシュ以来だそうで。
共和党は人材不足なのか(笑)

トランプが大統領になることで、早速日本も影響を受けました。
日経平均株価の終値が900円程下落。
日本企業がダメになった訳では無いので、逆に買い目かもしれません(笑)

TPPを破棄すると公約してますので、日本が参加する意味も半減するかもしれませんね。

EUはゴタゴタ続き。
その上、アメリカが混乱するとほくそ笑むのは中国とロシアかな。
中露は、ハリウッド映画で敵国となるのでしょう(笑)

世論調査をひっくり返す。
隠れトランプ支持が多数いたとか言われています。
日本では考えにくい。
日本人は真面目だから、質問されると正直に答えるからなのかもしれません(笑)

狂想曲。
そんな言葉がぴったりの日でした。

ジェイソン・ボーン

10月は1本も映画を観ることができなかったので、昨日久しぶりに観に行きました。
それも2本も。
今日はそのうちの「ジェイソン・ボーン」について書きます。

ジェイソン・ボーンは、「ボーン」シリーズ第5作。
主演はマット・デイモンで4作目の「ボーン・レガシー」以外は全て出ています。
私も4作目だけ見ていません(^_^;)

あらすじ。
ブラックライアー作戦の関係者を失脚させた後、地下格闘技の世界で生計を立てていたボーンのもとへ、ハッキングによって新たに探り当てた事実を告げに元CIA局員のニッキーが現れる。
事態の露見を恐れたCIA局長の放った刺客がボーンとニッキーを襲い、ニッキーは殺害されてしまう。
ボーンはニッキーの遺した情報を元に、全容を解明するために再び動き出す。

CIA局長はトミー・リー・ジョーンズが演じました。
歳とったな~ と感じると共に缶コーヒーBOSSのCMとは違って、とっても嫌な役でそれがハマっていました。
刺客は劇中作戦員と呼ばれ、ヴァンサン・カッセルが演じており、こちらも敵役としてハマっていましたね。

感想
・前作(マット・デイモン主演の3作目、ボーン・アルティメイタム)を復習しなかったせいか、冒頭のストーリーが頭に入らなかった。
・CIAは自分たちの組織・メンツを守るためなら、民間人でも平気で殺すのだな。

ストーリーがイマイチ頭に入っていなかったせいでしょう。
唯の殺しあいに見えたのが残念(まあ、これは自分のストーリー把握力の無さのせいなので自業自得)
アクションは迫力あり、生身の人間が戦っているので痛みも伝わり良かった。

昨日観たもう1作については後日感想を書きます!

スターバックスのホスピタリティ 其の1

11月1日。
TKCの特別セミナーに参加いたしました。

セミナーのタイトルは「感動経験でお客様の心をギュッとつかむ スターバックスのホスピタリティ」
講師は目黒勝道さん。
講師のプロフィールは、検索かけてください(笑)
TKCの研修・セミナーで、税法やシステム以外のテーマは珍しいので、楽しみにしていました。
2つのポイントを話してくれました。
1つ目は、お客様の満足度を高めるためにスターバックスが大切にしてきたこと。
「接する、体験する、発見する」を大事にしていたそうです。
そしてサービスには段階があると言ってました。
①一般的なサービス
これはお客様が求める最低限のサービス。
例としては自動販売機。
機械にとって代わられるサービス。
②素敵なサービス
笑顔で接客、丁寧な対応etc
誰でも取り入れやすいので、直ぐにアドバンテージでは無くなる。
③賞賛されるサービス
期待を超えるサービス、誰かに話したくなるサービス。感動体験です。
④神話となるサービス
究極の状態。

③を目指さないと、他との差別化が計れません。
そのための感動体験とは?
事前期待<実績評価 の状態。
この事前期待は、お客様十人十色なのでマニュアル化で対応できなくなる。
お店はリピーターを作るために努力するが、リピーターは事前期待が段々と大きくなるので怖い。

お客様の高度化された要望に応えるには、現場・若手が上司に情報を上げること、新しいサービスを提案することが必要。
経営者が、その提案を許可するのを待っていては遅くなる。
できる限り、現場で判断して実行するのが良い。
無尽蔵にされても困るため、経営者の仕事は、現場に自社のビジョンや経営理念を浸透させること。
このビジョンに沿ったサービスである限り、経営者の許可不要で現場が実践して良い。
中間の管理職は、現場のモチベーションを上げることに注力する。

SNSの普及で、口コミのスピード・広がりが早く・大きくなっています。
トップダウン方式では、タイムリーにお客様の要望に応えるのが難しくなってきていますね。

実はリピーターが怖い。というのが印象に残りました。
私自身、担当先を30件ほど任されています。
ずっと同じことだけしてると、当たり前に思われ、そのうち飽きられ物足りなく感じられてしまう。
いかにニーズを聞き出し、新しいサービスを付け加えられるか。ここが大事ですね。

もう一つのポイントは、改めて紹介いたします。お楽しみに!

日本の城 其の27 唐津城

本日11月2日は唐津くんちの宵曳山。
という訳で、今回は唐津城を取り上げます。

別名舞鶴城と呼ばれる唐津城の築城者は寺沢広高。
豊臣秀吉により封じられた広高は、朝鮮出兵の本営である名護屋城の後詰めの意味もあり、満島山に急遽完成させました。
秀吉の家臣だったのに、関ヶ原の戦いで東軍についた広高は、戦後唐津のほか天草も所領として加えられます。
そして、1602年に本格的な築城を行い1603年に完成。

広高の子・堅高の時に、島原の乱の際に一揆側に攻められ、その責任を取らされ領地を没収。
堅高は自刃し寺沢家は滅亡しました。
以後、唐津城の城主は大久保、大給、土井、水野と代わり、最後は小笠原家が入城し明治維新を迎えます。
寺沢家は外様大名でしたが、残りの大名は全て譜代大名。
幕府にとって重要な地であったということでしょう。
唐津は港として発達していました。
幕末期に国籍不明の黒船が唐津湾に入り込んだ時、乱暴にもこの船を撃沈。
のちに、この船から引き上げた一門の大砲が今も唐津城天守の中に展示されています。

舞鶴城と呼ばれる理由。
唐津湾に突き出された満島山の山上に本丸が配されていて、海浜の小山に造られた城の姿が舞う鶴のごとく美しいというところから。

私が訪れたのは2回。
①2000年7月
②2011年6月
天守から眺めた「虹の松原」は綺麗でした。
海の幸、特にイカが美味しいので再訪したいものです。
できれば、唐津くんちの宵曳山とセットで!