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2016年12月の記事 (1/1)

2016年ももうすぐ終わるのに

すずらん会計事務所は本日が仕事納め。
今年1年お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

12月の札幌は降雪量が多かったですね。
26日の月曜日。
担当先に行くのに地下鉄を利用しました。
このお客様の所へは、(運転嫌いの私でも)いつも車移動なのですが、渋滞が予想されたので。
で、地下鉄降りて地上に出て、歩き始めて5分。
歩道の踏み固められた雪に足を取られ、左足首を捻ってしまいました。
捻った直後は痛かったのですけど、大したことなくフツーにお仕事しました。

で、帰宅途中。
歩道の窪みに左足がはまり、氷の歩道で滑ったため同じ箇所を捻ってしまいました。

今度は重症?
痛みで夜は眠れず。
明けて27日が、滝川市へ日帰り出張だったため休めず。
終業後に職場近くの整形外科へ。
外側の靭帯を伸ばしただけ。
それも軽度らしいので、テーピングの仕方を教わり帰宅です(笑)

10年前かな。
同じ箇所を怪我しました。
その時は、簡易ギブスをつけたので今回より重症でしたね。
毎年恒例行事のおっさん4人旅で四国へ行くはずが、この怪我の所為で定山渓&層雲峡・旭山動物園に変更になったっけ。

テーピングのお陰で、歩くのが少し楽になりました。
それでも足を引きずっていたのですが、うちのスタッフは誰1人気づかない。
お客さんや、ビルの人たちには声をかけられたのですがね。
薄情な人達です(笑)

この年末年始は、帰省せずに家で過ごすので、しっかり足を休めて完治させよう!

2016年の私のブログは、これでお終い。
最後もしょーもない内容でしたが、お付き合いくださりありがとうございました。

また来年もこんな感じでゆる〜くやっていきますので、お時間ある時にお立ち寄りくださいませ。

それでは、皆様良いお年を!
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石田食堂 #24 ミネストローネ

年末に向けて最後の追い込みで忙しい日々でした。
昨日のクリスマスイブは、休日出勤で8時間労働してましたし。
年内業務も残り3日となり、ゴールも見えてきたところで、嫌な予感が。
喉が少々痛くなってきてます。
風邪の前兆か?

予防の意味を込めて野菜を摂取!ということで、今回はミネストローネを作りました。
お馴染みのカゴメのミネストローネの素を使用。
これの良いところは、材料がキャベツを用意するだけというお手軽なところ。
生憎冷蔵庫にキャベツが無かったので、白菜を代用品に。
白菜を刻んで、ミネストローネの素と一緒に鍋で煮込むこと10分。
完成しました!

お供のモスチキン(昨日の残り)が目立っているのはご愛嬌(笑)
味はカゴメなので、とっても美味しい!
残念ながら画像では伝わりにくいでしょうけど(^^;)
先日の牛久詣で訪れたシャトーカミヤにて購入した赤ワインとの相性も良くプチセレブな気分と相成りました(笑)
トマトにはリコピンが沢山あるので、栄養はバッチリ。
早めの就寝で風邪を撃退し、無事年末年始を過ごしたいものです。
風邪で寝込んだ、寝正月だけは絶対回避だ!

忍たま乱太郎の宇宙大冒険

アニメ忍たま乱太郎が、NHKBSプレミアム放送科学番組コズミックフロント☆NEXTとコラボ。
七夕のお話でした。

七夕の夜に、手裏剣が上手くなることを願った乱太郎達。
しかし、一向に上達しない。怒った乱太郎達が、「天の川のうそつき!」と叫ぶと、宇宙船が現れ船内に。
宇宙船にいた七夕伝説の彦星と乱太郎達は織姫に会うため、宇宙の旅に出かける。
というお話です。

このアニメ1回も見たことが無くかつ理科嫌いの私でしたが、遺伝と天体には興味があったので思わず見てしまいました(笑)

科学番組とのコラボだったので、プレアデス星団、オリオン大星雲、星の赤ちゃんなどの説明があり、とてもためになりました。
天の川が、どら焼きに例えられたのには笑ってしまいましたけど。

何故、この時期に七夕伝説のお話を持ってきたのか疑問は残りましたが、夕方のアニメ番組の割に楽しめましたね。

ちなみに彦星と織姫は夫婦ですよ。
この2人を恋人同士と勘違いしている人達が多いとのニュースが、以前ネットで流れていたので。
念のために。

逃げ恥最終回

ガッキー主演のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が昨日最終回。
札幌地区では、最終回の視聴率が25.4%だったようです。
友人に勧められて見たドラマでしたが、とても面白く最後まで楽しめました。
リアルタイムで見られない回があったのですが、スマホアプリのディーバを使って見たぐらいですから(笑)
純粋なラブストーリーでなかったから良かったんだな。

このドラマの特徴であるパロディシーン。
最終回は「真田丸」でした。
平匡さんを演じた星野源は、真田丸で徳川秀忠を演じていましたっけ。
流石に有働さんのナレーションはなかったですけど(笑)

みくりの伯母の百合ちゃんにもカレシが出来たし。
途中から、みくり&平匡よりも百合ちゃん&風見さんの恋の行方の方が気になりましたね。
設定年齢が近いからだろうか(笑)

平匡が言ったセリフ。
面倒なことを避けてばかりいると、いつか避けることすら面倒になる。
仕事以外、面倒なことから逃げまくりの私には耳の痛い言葉でしたね。
まあ、仕事でも油断すると面倒なことから逃げようとしてしまうけど(笑)

余裕がなくなると地が出てしまうというところは、みくりと一緒のワタシ。
これから、年明けると繁忙期に突入しますから、余裕をなくして地が出て疎まれないように、ココロにゆとりを持って過ごします。

そういえば、久々に乙葉を見たな〜
それも夫婦で出るとは。

FIFAクラブW杯

日本で開催のクラブW杯。
決勝戦が今日、横浜国際総合競技場で行われました。
準決勝で南米代表アトレンチコ・ナシオナルに勝った開催国代表の鹿島アントラーズと欧州代表のスター軍団レアル・マドリードの対戦。
鹿島はアジア勢で初の決勝進出チームとなりました。

思えば前身のトヨタカップで、ユベントスのプラティニのプレーに魅せられてからサッカーを観始めました。
あれから30年余り。
まさか、日本のクラブチームが世界一を賭けて欧州の強豪チームと対戦する日が来るとは。
夢にも思いませんでしたね。

テレビをつけたときには既に鹿島は1点を失っていました。
これは一方的な展開となりそうだと覚悟しながらのテレビ観戦。
鹿島はレアルの攻撃を耐えて、反撃した前半44分に柴崎がゴール!
1-1で前半終了。

後半開始7分。
またもや柴崎の左足から放たれたシュートがゴールネットを揺らします。
2-1と勝ち越しに成功!
しかし、後半15分PKをC・ロナウドが決め同点に。
まだ同点にされただけ。
鹿島の反撃を期待しながら観戦します。
その鹿島はレアルの攻撃を防ぎ、惜しい攻めを見せますが得点を挙げられず。
2-2のスコアで後半終了となりました。

同点のため延長戦に突入。
鹿島は先に点を取りたいところ。
しかし延長前半8分にC・ロナウドがゴールを決め勝ち越されます。
延長前半11分、鹿島はFKのチャンスで鈴木がヘディングシュートを放つも、クロスバーを直撃で得点ならず。
直後の14分にまたもやC・ロナウドに決められてしまいます。
力尽きてしまったのか、鹿島は後半も得点できずに試合終了のホイッスル。

4-2のスコアでレアル・マドリードが鹿島アントラーズを下し優勝を決めました。
それでも、スター軍団相手に2得点を挙げた鹿島は立派。
あのペナルティエリア内の反則が無ければと悔やまれますが。

鹿島サポーターは横浜まで観に行ったんだろうな。
きっと楽しかっただろう。羨ましい。
野球もこんな大会があればいいんだけれども。
アメリカはメジャーリーグが世界で一番レベルの高いリーグと思っているから無理だろうな。

個性学

本日、すずらん会計事務所に2人の仲間が加わりました。
町野史貴くんと佐々井春奈さん。
当事務所の平均年齢もグッと下がったことでしょうし、雰囲気も変わるだろうな。いい意味で。

さて、先日個性学なるセミナーが当事務所で開催されてました。
では個性学とは?
人を生年月日だけで、3種類のタイプに分かることができるもの。
①人志向
人生のテーマは、人間らしく生きたい、皆と仲良くしていたい。
②城志向
人生のテーマは、好きなことを好きなだけしたい、自分とお金と時間が大事。
③大物志向
人生のテーマは、いつも元気で輝いていたい、成功者・大物を目指す。
この3種類に優劣はありません。

経営者となった場合の得意な戦略も違いがあるそうで。
①人志向→競争しないで勝つ!
②城志向→競争して勝つ!
③大物志向→制圧して勝つ!

そして3分類の個性の強弱があるようで。
人志向→城志向
城志向→大物志向
大物志向→人志向
→の方向は動かしやすい関係。
人志向の人は、城志向の人を動かしやすい。これは、城志向の人が人志向の人をリスペクトしているからだそうです。
→の逆は動かし辛い関係。
人志向の人が城志向の人をリスペクトしていないかららしいです。

動きがスムーズな組織は、上司→部下となっているところだそうです。

さて、すずらんは事務長班と私の班と2つあります。
私の班のスタッフは、新入社員の1名を含んだ3名の全てが大物志向。
で、私が人志向。
見事に動かし辛い関係となっています(笑)

そうか、私の言うことをスタッフが中々聞かないと思ったらそういうことだったのか。
決して、私の言葉が「言語明瞭・意味不明瞭」だからではないぞ(笑)

まあ、明日から通じる様に地道に努力します!

さて今日はこれから、2人の歓迎会兼忘年会だ!
嫌なことは忘れて呑むぞ!

日本の城 其の28 赤穂城

本日12月14日は泉岳寺で「赤穂義士祭」が開催されます。
ということで、今回取り上げるのは赤穂城。

赤穂城の築城者は1645年に入封した浅野長直で、1648年に幕府に築城計画を提出し、異例の即日許可となり築城を開始します。
山鹿流兵法者山鹿素行などが縄張りを決め、1661年に完成。
天守閣は造りませんでした。
だから幕府から即日許可がおりたのかな?

本丸は不整形の八角形で突角の部分に敵に反撃するためのひずみ郭を張り出し、南東部石塁は内入り凹形の石塁線を持たせるなどの工夫があります。
まさに軍学の見本の様な構造。

浅野家は、3代長矩が江戸城で吉良義央に刃傷事件を起こし改易となります。
これが発端となり、赤穂浪士による吉良邸討ち入りが起こるのです。
有名な忠臣蔵ですね。

私が訪れたのは1回。
①2012年11月
建設足場用の鋼管で天守閣を組み上げしていたのが記憶に残っています。
後で調べたところ、赤穂義士祭奉賛行事で、この鋼管に電球を這わせて夜間ライトアップの「光の天守閣」として12月14日まで期間限定で作られたものでした。

現在は国宝の庭園を整備しているとのことですので、完成した後に再訪しようかな。
その時には、お隣の大石神社に立っている47人の石像をゆっくり見ることにしよう。

セブンイレブン限定キャンペーン 〜日清

先月のこと。
いつものように会社帰りにセブンイレブンに立ち寄ると、カップ麺コーナーで日清のどん兵衛シリーズが山積みになっていました。
どうやら、対象商品2つを購入すると「ガンダムのふた留め」を一つ貰えるようです。
しかも抽選ではなく、早い者勝ち。

ふた留めは4種類あったのですが、そのうちの一つ「ザク」がラスト一つとなっていたので、きつねどん兵衛と天そばどん兵衛を購入してゲットしました。
カップうどんとカップそばは、日清のどん兵衛より東洋水産の赤いきつねと緑のたぬき派なのですが、見事にオマケ(それもチープな)につられました(笑)

しかも、一週間後再び購入。
かき揚げうどんと鴨だしそばで、シャア専用ザクをゲットです。

しばらく、カップ麺を作らず放置していたのですが、先月末夜食でお湯を注ぎました。
まず使ったのはザク。
こんなカンジ。

どん兵衛の天そばの麺が長くなっているのに驚きましたね(笑)

それから先週末にヨシヒコ見ながら食べるため、再びお湯を注ぎました。
使ったのは、シャア専用ザク。
で、こんなカンジ。


カップ麺4つの中で、かき揚げうどんが一番美味しかったですね。

オマケにつられカップ麺を購入し、それを食べたのが夜中という、体にも財布にも優しくないことをしてしまった(汗)

いい歳しているのだから、自重しなければ。
多分無理だけど(笑)

それから

夏目漱石の没後100年。
今日が命日です。
先日の研修の際に、夏目漱石の作品「それから」を持参しました。
空き時間があることが分かっていたので、時間潰しのためです。

三四郎・それから・門が漱石の前期三部作と言われています。
因みに後期三部作は、彼岸過迄・行人・こゝろです。
後期三部作はマイナーですが、前期三部作は有名なので知っている人も多いでしょう。

大学のゼミが「漱石と近代経済」だったので、漱石の作品をかなり読みました。
が、それからは高校の現国で習った作品です。

30にもなって、親からの仕送りで生活している主人公代助。
3年前に友人平岡と三千代の結婚を取り持ったが、実は三千代の事を自分も好きで忘れられず、3年後再開した際に、夫のある身と承知の上で一緒になる決意をする。
この事を代助の父親が知ると、代助を勘当します。
それにより収入の糧を失った代助は、自分と三千代のために職業を探すため外に出るところで終わります。

代助の父は外に妾を持っていました。
代助と三千代の間には関係が起きていませんでした。
にも関わらず、代助は父親から勘当されてしまいます。
明治時代の日本は、妾は持っても社会的に制裁を受けないが、夫のある身と関係を持つ(精神的にも)と不道徳とされていたようです。

ベッキーよりも矢口真里の方が罪が深いという事かな(笑)

漱石の作品では、「こゝろ」と「三四郎」が好きなのに何故「それから」を持って行ったのか。
自分でもよく分かりません。
決して代助と同じ境遇ではありませんよ(笑)

大仏とワインの街 〜牛久

明日12月6日は東京で研修を受けます。
半年前、同じ研修で前乗りし味をしめたので、今回も有休取って前乗りしました。

東京から無理せず日帰り圏内の場所を観光しようとチョイスしたのが茨城県牛久。

牛久を事前リサーチしたところ、ギネス認定の大仏と日本最古のワイン醸造所シャトーカミヤを見つけました。
この他に見所あるのかな?と思い、常陸守護・I島くんに尋ねたところ「それ以外ない(キッパリ)」との回答。
ということで、大仏とワインを見に「いざ牛久!」

まずは牛久大仏。
牛久駅からバスに揺られること約40分。
姿を現しました。


デカっ!
台座も含めて120mありますから。
この大仏様。中に入ることができます。
入れるのは胸のあたりまでだそうですが、高さ80m程もあるので、エレベーターで上がります。
3,400体の胎内仏に囲まれた金色の世界でした。
オマケ画像。

入口にありました(笑)

バスに揺られて牛久駅に戻ると14時。
平日旅行客のランチにはいい時間帯だ。
選んだのは、ばんどう太郎で「味噌煮込みうどん」のランチ。
ここは、ケンミンショーで紹介されていた茨城の和食系チェーン店。
北海道で言えば、「とんでん」のようなところかな。

茨城というより名古屋めしか?
味は、名古屋の味噌煮込みうどんよりも、上品で食べやすいですね。具沢山だし。

お腹を満たした後は、小春日和のなかシャトーカミヤまで散歩。
こちらはサッポロビール園をコンパクトにしたカンジ。
無料のミュージアムを見て、園内を一周したので食後のいい運動になりました。

本館はコチラ。

綺麗な建物です。

12月なのに18℃もあったので、歩いていると汗ばみました。
まあ、ランチビールが美味しかった訳ですが(笑)
本日は有休とっているので、昼からアルコール摂取でもご容赦を。

さあ、夜は東京に戻って地元民のY崎くんとの飲み会。
明日の研修に響かないように上品飲みを心がけよう!

鬼平犯科帳 FAINAL

池波正太郎原作、中村吉右衛門主演の「鬼平犯科帳」が12月2日・3日にUHBで放映されました。
タイトルにあるように150本目となる今回が最後の放映。
原作者の池波正太郎との間で、原作のないものをドラマにしないと約束したから。
複数の原作を合わせるなど工夫していたようですが、遂に原作が尽きてしまったようです。

中村吉右衛門版の鬼平犯科帳は、1989年から始まり、シーズン9まで連ドラでの放映。
その後、2005年からスペシャルドラマとして単発放映していました。

レギュラー陣の入れ替えがないので、皆歳をとったな〜。
それでも殺陣のシーンは鬼気迫って素晴らしかった。

前編「5年目の客」には若村麻由美さんがゲスト出演。
遊郭の女で旅籠の女将を演じていました。
相変わらずの美しさ。
彼女が犯した殺人&5年前の50両の盗みを、鬼平は無かったことにします。
罪を犯した訳を知ったのと、彼女が充分反省していたから。
これが相棒の杉下右京なら、罪は罪で死罪となったことでしょう(笑)

後編「雲竜剣」では尾上菊之助さんが敵役で出演。
最後の鬼平との対決シーンなんかは、良かったな。
ここでも鬼平は、盗賊の一味の1人を見逃します。
それは一網打尽にしてしまうと、一味のお頭が牛久に作った「報謝宿」がままならなくなるから。
報謝宿は、行き場のない年寄りや病人を無料で泊めてあげる施設。
この運営費を捻出するため、盗賊たちは大店を対象に盗みを働いていました。
潰れないよう、事業が継続できる金銭は残して行きます。

「火付盗賊改方、長谷川平蔵である!」をもう聞けなくなるのは寂しいですが、致し方ありません。

10年後くらいに、別の俳優でリメイクしてくれたらな〜
でも、中村吉右衛門さんのハマリ役だったから難しいか。

姻族関係終了届

ドラマ「科捜研の女」を見ていたところ、姻族関係終了届なるものが出てきました。

離婚をすると婚姻関係の終了とともに、配偶者の親族との姻族関係も終了します。
しかし死別の場合、姻族関係は継続されたままとなります。

姻族関係が継続されるとどういう影響があるのか?
それは、扶養義務が残ることになります。
良好な関係なら扶養義務があったとしても問題ないでしょうが、昼ドラであるような嫁姑の場合には扶養義務なんか果たしたくないでしょう。
そんな時に、この姻族関係終了届を出すと法的な義務はなくなります。
結婚した時に姓を変えていたのなら、復氏届を出すと旧姓に戻れます。

姻族関係終了届を出したとしても、遺産相続した分は返さなくても良いし、遺族年金も貰い続けられます。
死別した配偶者の背後にいる親族と縁切りしたい方にお勧めします(笑)

数年前、お客様の相談を受けて調べたのを思い出しましたので書いた次第。

因みにこの日の科捜研の女では、夫を殺した相手に復讐することを決意した妻が、姑に迷惑がかからないように姻族関係終了届を出したという設定でした〜