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2017年06月の記事 (1/1)

祝・200号!

昨日のヤフオク!ドームでの日ハム戦。
NHKBS1で中継あったのでテレビ観戦。

2-0で迎えた4回に松田選手が、高梨投手からレフトへスリーランを放ち、プロ通算200号ホームランを達成いたしました\(^-^)/
その前にレフトポール際に放った打球が、ビデオ判定の結果、ファウル判定。
打ち直しで200号達成です。
俗に言う「三振前のバカあたり!」とならなくて良かった。
まあ、得意のテラス弾なんですけど(^^;;
それでも、多くのホークスファンが観に来ているホームで決められたのだから、興行的にも良かった良かった(笑)

ホークス先発投手は石川。
日ハムを7回1安打12奪三振の好投で3勝目。
彼は育成出身。
ホークスはドラフトで獲得した選手より、育成契約した選手の方が大成するようで。
千賀に続く、ローテの柱となってもらいたい。

内川選手も復帰して来たので、首位の東北楽天を追撃するぞ!

最後にもう一度。
松田選手。
200号ホームラン、おめでとうございます🎉
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今回は何週持つのだろう?

前回はお堅い内容の新書を紹介いたしました。
今回は愛読書のジャンプ。
昨日発売の30号より、HUNTER×HUNTERの連載が再開されます。
コミックス34巻も同時発売とか。
再開を楽しみにしていたので、真っ先に読みましたけど。
再開までの間が空きすぎていて、ストーリーが繋がりません(T-T)
明日は滝川出張。
ランチはココイチ。
確か彼処にはHUNTER×HUNTERのコミックスが置いてあった様な。
最新刊があれば読んでみよう。
そうすると繋がるだろう。

このまま連載が続いていくとは思えない(笑)
今回は何週続くのだろうか?
私の予想は10週。
10週なら、今回もまた主人公のゴンは登場しないだろう。
それでも、連載されている間は楽しめるな。

捨てられる銀行

この土日は、生憎の雨。
休日恒例の散歩もできずに家にこもりました。
なので、読書に勤しむことに。

読んだのは、講談社現代新書・橋本卓典の「捨てられる銀行」
先日受講した研修講師が絶賛していたので、即購入です。
基本、素直な性格なので(笑)

型破りのエース森金融長官が進める大改革は何を目指すのか?
帯に書いてあるフレーズ。

内容はというと。
森金融長官が、就任して金融庁の政策が変わった!
それにより、従来のやり方を踏襲している金融機関は、金融庁に捨てられてしまう。

地方経済の再生には、地域に根ざした地方銀行の存在が不可欠。
真のメインバンクとなり、中小企業を支える存在になって欲しい。
それには、従来の保証協会の保証や、担保の有無での融資ではなく、定期的に企業訪問し、その企業を理解し、適切な融資判断を行う。
これが重要と書かれています。

そのために、金融検査マニュアルを廃止したとか。
金融検査マニュアルに沿った融資判断をすることで、決算書重視の過去判断での融資が中心で、事業計画の未来判断での融資は、敬遠されます。
何故なら、将来融資先が不良債権化した時のリスクがあるから。

金融機関から借入している経営者の方は、是非読んでみるとよろしいかと。
136ページの「短コロ」の知識を持って、短期借入金にシフトできれば、資金繰りが楽になってきます。

第4章では、地域経済再生に尽力している地方銀行・信用金庫4行が、その取り組みと共に紹介されています。
北海道では、稚内信用金庫が紹介されていました。
北海道銀行や、北洋銀行あたりも、稚内信用金庫を見習って欲しいな。
両行ともプライドだけは、都銀並みだからな。
破綻したけど、拓銀は地域経済を牽引する意気込みはあったんだけどな。プライドは高かったけど(笑)

地域経済の再生には、地方銀行の力が絶対に必要です。
2015年に実施されたヒアリングで、企業側は「金利以上に事業内容を見てもらい、経営課題の解決と成長に向けて一緒に歩んで欲しい」と金融機関に期待しているのですから。

私の愛読書は少年ジャンプ(笑)ですけど、仕事柄この様な本も読んでいるのですよ。
皆さんにも、オススメの一冊です。

残念なお知らせ

通風再発から1ヵ月。
幸いなことに、痛みは出ていません。
それでも、血液検査結果が出たので、終業後お隣のねむの木クリニックへ。

診察室に入ると、ドクターからタイトルの言葉をかけられました(T-T)
尿酸値が、8.1から8.7へと上昇。
そういえば、アルコール摂取の際のおつまみに味の濃いものを避けること!と言われていたのに、守れてなかったような(^^;
いや、尿酸値上昇したのは、ストレスに違いない!
ホークスの調子は良かったから、原因は仕事だな。
育休スタッフの担当お客様を一時的に、担当することになったのだけど、嫌いな車の運転が必要なところが多いからだ!
きっと、そうに違いない。
虚しい責任転嫁です。

この数値だと、すぐに発症することはないようですけど。
このままの生活を続けると上がる一方だろうし。
食事療法だけでは、尿酸値を下げる自信が皆無なので、お薬を処方してもらいました。
次の検査は2ヶ月後。
夏のビールの誘惑をどれだけ自制できるか。
なんとか、正常値に戻したいな〜

3連覇!

と申しましても、AKBの総選挙の話題ではございません。
とても浅っい知識しか持ち合わせておりませんので(笑)

では、何かというと。
プロ野球交流戦のことでございます。
我がホークスが、昨日の最終戦で広島を下し、見事逆転で交流戦史上初の3連覇を決めました\(^o^)/

決して順風満帆ではありませんでした。
内川、千賀、高谷、デスパイネ。
相次ぐ故障者。
それを補ったのが若手と中堅。
投手では、石川、松本、岡本といった若手。
野手では、甲斐、上林の若手に川島、江川といった中堅。
彼らの活躍なしに、偉業達成はありませんでした。

まあ、問題はここからなんですけどね。
昨年も交流戦までは、独走状態でしたから。
九州のチームなのに、夏が苦手なんですよね(T-T)
怪我とはいえ、休むことが出来た主力の面々は、復帰したら大車輪の活躍を望みます。
いえ、厳命です(笑)

AKBの総選挙との関連について言われていたので書きます。
2013年、15年から17年とHKTの指原さんが、1位になった年は全てホークスが交流戦1位になっているそうな。
2011年以前はスルーです(笑)
2012年と14年は、AKBの大島さんとまゆゆが1位となっていて、その時は東京のチームの巨人が1位だそうです。
来年、指原さんは総選挙に出ないらしいので、ホークスの交流戦1位も無いでしょう(笑)

ホークスの選手の皆さん、お疲れ様でした!
今日から4日間、体を休めて、リーグ戦再開に万全な状態で臨んでください!

誘惑に勝利

金曜深夜放送の飯テロ番組(笑)
孤独のグルメseason6を楽しみに見ています。

毎度毎度、井之頭五郎が美味しそうに料理を食べるんですよね〜
なので、つられて何か口にしてしまうんですよ。
夜中に物を食べるなんて、自殺行為なのに(笑)

しか〜し。
昨日の放送。
誘惑に勝利し、「食べながら見る」という愚の骨頂をせずに済みました!
決して、嫌いな料理だったからではありません。
どちらかというと好きな料理。
地魚フライ定食、しかもアジフライ‼︎

何故、誘惑に勝てたかというと、単純にお腹がいっぱいだったから(笑)
Y村さんとの例会で、しこたま串揚げを食べて、アルコールを大量摂取!

それにしても、五郎の食べていたアジフライは、美味そうだったな。
よしっ、今日のランチはアジフライにしよう!
自分では作れないので、スーパーで買ってくるのだけれども。
下戸の五郎と違って、アジフライ定食ビール付き!ってことで。
さんが焼きとカジメの味噌汁は無いけどね。

怪我人続出

得意の交流戦で息を吹き返し始めたホークス。

ですがここにきて、怪我人続出で低迷の予感(T-T)
怪我から復帰出来ていないリスト。
①スアレス投手 3月に離脱。手術のため今期絶望。
②和田投手 4月に離脱。手術のため復帰は早くて9月下旬。
③武田投手 4月に離脱。交流戦明けに復帰か。
④内川内野手 6月に離脱。交流戦明けに復帰か。
⑤千賀投手 6月に離脱。早ければ交流戦最後のカープ戦での復帰。
⑥高谷捕手 6月に離脱。右手中指骨折なので、時間がかかりそう。
⑦デスパイネ外野手。 6月に離脱。肉離れのため、再発防止で早期復帰はさせない予定。

和田、高谷両選手以外WBC出場組。
WBC出場組で無傷なのは、バンデンハーク投手と松田内野手の2人。
うーん、これだと今後WBC出場拒否選手が増えそうだな。

松田に頑張ってもらうしかないか。
東京ドームで、通算200号ホームランを記録して、明るい話題を提供してくださいm(_ _)m

リーグ戦再開で、いきなり連敗地獄突入だけは、避けてもらいたいです。
調子の良い西武相手だから、苦戦必至だけど。
その前に、交流戦残り6試合。これ以上の怪我人を出さないようにしてくださいませ。

TKC総本山へ

6月9日。
TKC会員事務所・すずらん会計は、TKCのTISC見学で宇都宮へ行きました。
何故、宇都宮なのか?
それは、TKCの社名の由来からわかります。
T 栃木県
K 計算
C センター
センターだけが英語です(笑)
なので本社は、栃木県宇都宮市にあるという訳。

宮下会計さんと南会計さんとの合同見学です。
驚いたのはTISCのセキュリティの厳重さ。
また建物の免震構造やら、雷対策、水害対策の徹底さも知り、改めて顧問先の情報はTISC管理が安全!と感じましたね。
週平均10件ほど、ハッカーによる攻撃を受けているけど、全て撃退しているようですし。
どうりで利用料が高いはずだ(笑)

経営者の皆さん、TKCの自計化システムFXシリーズを利用しましょう!
情報管理では安心できますよ。
レンタル料が高いのにも訳があるんです(笑)

その後は、飯塚毅記念館に場所を移し、TKCの歴史を学びます。
飯塚毅とは、TKCの創業者です。
高杉良の小説「不撓不屈」では税務当局との闘い飯塚事件が描かれています。
滝田栄さん主演で、映画化にもなりました。

偉大なる飯塚毅大先生の銅像です(笑)

柔和な表情ですけど、飯塚事件では鬼の形相で当局と対峙していたのではないかと、残された資料などから想像できます。

最後に見学お土産で、ペン型ライト、修正テープ・ボールペン2本・付箋紙・メモ用紙のセット、下野かるた!をもらいました。
無料での見学なのに、太っ腹だな。

この業界に身を投じて22年目。
初めて訪れたTKC総本山でしたが、とても有意義な約3時間の研修となりましたよ。
TISCの安全性を目の当たりにしましたからね。

おまけ①
宇都宮と言えば餃子!
30分ほど並んで「みんみん」でランチ。
スイとヤキにライスで560円。
美味でした。
宇都宮餃子のシンボル⁈餃子像です。


おまけ②
飯塚毅像とすずらんのお調子者スタッフM。


チャラいので扱いは小さめにしています(笑)

石田食堂 #31 かに玉

今回のメニューは、かに玉。
これも、簡単なのでよく作るメニューなのですが。
いつもは「永谷園の広東風かに玉」を使うのですけど、アークスで「赤坂璃宮監修かに玉の素」を発見したので、購入した次第。

譚シェフのこだわり。
「ホタテとカニの旨み、黒酢あんかけが味の決め手」と書いてあります。

必要な材料は、卵3個と長ネギ。
作り方
①フライパンを充分に熱し、そこへ混ぜておいた卵と長ネギを入れて、かき混ぜながら焼く。
②焼きあがった卵を皿に移し、水で溶いておいた粉末調味料をフライパンに入れ、よくかき混ぜながら、弱火に。
③粉の溶け残りがなくなり、トロミがつき始めたら中火にし、軽く煮立ったら、皿に移していた卵に回しかけて完成!

で、完成品はコチラ。



お店で出るような丸い形ではありませんが。
お皿が無いもので(^^;

永谷園より、お値段高めだけあって、味は此方の方が美味しかった。
まあ、かには入っていないんですけど(T-T)
カニの旨みがあるので、立派なかに玉です(笑)

これを白飯の上に乗せれば天津飯。
次は、天津飯にしてみよう。
餃子の王将に行くと、天津飯セット(京風ダレ)を頼む率が高いくらい好きなメニューなので。

経営力向上計画

景気浮揚を目的で、設備投資をした中小企業に対する税優遇政策の「生産性向上設備投資促進税制」が、29年3月31日をもって終了いたしました。

その代わりの政策が「経営力向上計画」で、昨年の夏から施行されています。
この「経営力向上計画」は、人材育成、コスト管理等のマネジメントの向上や設備投資など、自社の経営力を向上するために実施する計画で、認定された事業者は、税制や金融に支援等を受けることができます。
この計画申請においては、経営革新等支援機関のサポートを受けることができます。

税制措置は、①固定資産税(償却資産税)の軽減措置、②減価償却費特別償却、③税額控除 などなど。
金融支援は、資金繰りの支援
それに加えて、認定事業者に対する補助金の優先採択もあります。

税制面では、特に①は赤字企業であっても恩恵を受けることができる、画期的な制度とも言えます。

制度活用の流れ(税制措置を受ける場合)
1.計画申請時に、「工業会証明書」もしくは経産局交付の「確認書」が必要。
2.経営力向上計画の策定
3.経営力向上計画の申請・認定
4.経営力向上計画の開始、取組の実行

1の確認書の方は面倒で、この確認書を交付してもらうために、別に確認申請書を提出しなければなりません。
この確認申請書の中身を経産局が審査して交付するのですが、本日経産局に問合せをしたところ、「工業会証明書」を交付してもらうよう促されました。きっと、面倒くさいのでしょう(笑)
認定支援機関がサポートするのは、2の策定段階。
3の申請から、認定されるまでの期間は30日ほどかかるようです。
ちなみに1で確認申請書を提出すると、交付までにかかる期間も同じく30日ほど。
4の取り組みというのは、設備の取得などをいいますから、「工業会証明書」の場合でも、取得の30日以上前には申請しなければ間に合いません。
確認申請を選択する場合には、60日以上前に確認申請をしなければ、間に合いません。

もっと簡単に中小企業を支援する制度を作れば良いのにと思います。
すずらん会計事務所は、経営革新等支援期間に認定されていますので、経営力向上計画の策定をサポートできます。
お気軽にご相談を!

残業税

残業税は、平成29年度税制改正で創設された新たな税金...ではございません(笑)

小前亮の小説のタイトルです。
過剰労働の抑制とデフレ脱却を狙って創設された税制度。
残業税とは、正式名称を「時間外労働税」といい、残業したら、労使ともに税金をかけるというもの。
年の残業時間を月換算し、月40時間までだと税率20%(労使折半で労働者10%、使用者10%)
月40時間超・80時間までは、税率40%
月80時間超だと、税率80%!
すずらんだと、約1名対象だな(笑)

より働きたい労働者や、より働かせたい使用者は、サービス残業をして脱税する(この残業代はまとめて賞与として支給する)
これを調査するのが、税務職員の残業税調査官。
通称・マルザ(笑)
マルザは、労働基準監督官とコンビを組みます。
残業税の脱税は、労働基準法違反が多いため。
労働基準監督官には強大な権限があるが、人手不足のため、ブラック企業対策には不十分。
その点税務職員は企業に強いから、コンビを組むにはうってつけなのです。

物語は5話からなっています。
主人公はマルザです。
脱税の手口というと、裏帳簿(出勤簿)やら、労働者を形だけ使用者にして残業をつけない古典的方法から、自社の社員を派遣会社に登録し、別の会社で働いていることにして自社で働かす(ダブルワークが推奨される社会となったため)なんて手口も。

解雇させられた元社員が嘘の告発・裏帳簿で、会社に復讐しようとする話などあり、楽しめました。

この手の作品では、社会正義・秩序を守る税務職員(ヒーロー)に対して、不正を唆かす税理士・コンサルが登場します。
今作品も、国税OB税理士が、悪役で登場してました(笑)

印象に残ったセリフ。
千円の余計な出費を許容する人も、百円の余計な税金を払うのは嫌がる
確かにそうですね。
税金は、取られた感満載ですから(笑)

ひよっこ

NHKの朝ドラ。
今週は、日帰り地方出張が多かったので、見逃した回が多かった。
幸いなことに土曜出社は5月まで。
なので、本日BSでやっていた一週間分をまとめて見ました。

有村架純演じる主人公・みね子の就職している会社が倒産。
乙女寮の面々も、再就職先が見つかり、退寮していきました。
この乙女寮でのやり取りが面白かったのですが。
もう終わりかと思うと残念。
舎監の和久井映見演じる愛子さんのキャラも良かったな。

それにしても。
東京オリンピックは、みね子が高校3年生の時。
就職は翌年。
ということは、東京オリンピックまでは景気が良かったものの、翌年一気に悪化したということ。

2020年に開催される東京オリンピック。
前年までは、好景気が続くと言われていますが。
オリンピック後、不景気が来るのか?
消費税も増税されるしな。
個人的には、好景気を実感していないのだが。

来週から、みね子は宮本信子演じる「すずふり亭」の女将鈴子の下で働くようです。
そう、この2人は、あまちゃんの春子と夏ばっぱ(笑)
鈴子は、みね子の東京の母を任じるようなので。
2人の掛け合いが、とっても楽しみ。

あっ、これから毎週月曜日は、システム研修で30分早く出社しなければならないんだった(T-T)
見ていたら、間に合わないので、断念せざる得ない。
お仕事だから、仕方ありません(^^;
土曜日の一気見が恒常化しそうだな。

奥茨城は、朝ドラブームが起きているのだろうか?
マッサンの時の余市は、賑わっていたけれど。