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2022年12月の記事 (1/1)

東京大田区・弁当屋のすごい経営

昨日職場の大掃除で仕事納め。
1年間大変お世話になりました。
今年最後のブログは、ためになる本の紹介。

扶桑社新書で、著者・菅原勇一郎の「東京大田区・弁当屋のすごい経営」です。
全5章からなっています。
著者は大田区の弁当屋・玉子屋の二代目社長で、玉子屋はオフィスへお弁当を配達。
日替わり弁当のみで年商70億円。
この経営方法が、なんでもスタンフォード大学MBAの教材になったとか。

昼12時までに7万食を配達、原価率53%、廃棄率0.1%を実践。
いいものをお客様に!との方針であえて原価率を下げない。
扱ってあるのが1商品だけでなので、受注前に配達開始できるので12時までにオフィスにお届けが可能。

考えられた販売ルートと、発注数の予測の正確さで廃棄率が減少。
日替わり弁当は、1ヶ月同じものはないそうです。
魚と肉の両方がメインおかずとして必ず入っているし、野菜もたっぷり。
10食以上注文あるところへの配達なので、漸く玉子屋に弁当を発注できるくらい会社が大きくなったと話す経営者もいるとか。

20班からなるサービススタッフの班体制は、班を一つの会社に見立てています。
その班長には権限と責任を与えていて、班の業務のマネジメントをさせている。
メンバーの業務の割当はもちろん、年俸制の社員、時給・日給の従業員といった雇用形態も、班長とメンバーの話し合いで決定。

事業承継も成功し、8年で業績3倍増にした成功体験が書かれた本書ですが、2018年に発売された書籍の新書化。
御多分に洩れず玉子屋さんもコロナ禍の影響を受けたそうで、巻末に書かれていました。
テレワーク推進で、オフィスに人がいなくなったのですから、必然弁当の受注数が減るわけです。
現在は回復期に入っているようですけど。
一番きつかったのが、40年連続黒字で長きにわたって良好な関係にあった銀行にコロナ融資返済延長を申し出たところ、却下されたことだそうです。
流石、大手銀行。
顧客より本店に目が向きますから。
やはり経営は難しいし、その難しい舵取りをしている経営者の手助けになれるように精進せねば。
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旭川の名店・とんかつの井泉の弁当を食べながら考えたり、考えなかったり(笑)

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書店で見つけたら是非ご一読を。

皆様。
1年間当ブログにお付き合いいただきありがとうございました。
また来年もお付き合いくださいませ。
それでは、良いお年を!
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401話目以降の掲載方法

ジャンプ誌に掲載されているHUNTER×HUNTER。
連載再開後、順調にコミックス1巻分の10話掲載で再び休載。
終わりのページに401話以降の掲載方法について書かれていました。

作者・冨樫義博の体調を鑑み、週刊連載ではない掲載形態となるとのこと。
具体的な掲載時期・掲載方法については週刊少年ジャンプ本誌で発表される。

考えられるのは。
ジャンプSQへ移籍。
連載なくコミックス書き下ろし。
レベルEのように月1連載。

レベルEのように月1でもいいので、ジャンプ本誌での掲載を希望します!

今号では漸く主人公グループのクラピカが登場。
王位継承戦の一部に触れました。
話広げすぎの感がハンパないのですけど、幻影旅団とヒソカの対決の決着だけは見たいもの。

冨樫義博さんの腰痛が良くなることを祈ります。

冬の一杯2022〜みその

今年も残り1週間を切りました。
午後半休いただき、かかりつけ医へ。
お薬貰いに行ったのです。
年末年始の暴飲暴食対策で、通風発症児の痛み止め薬も処方してもらいましたよ(笑)

病院がサツエキのJRタワーにあるので、ランチは札幌らーめん共和国(笑)
みそのをチョイス。
ここの冬の一杯は焦がしマー油入り味噌豚骨。
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キャッチフレーズは、味噌豚骨はマー油でうマー!
マー油はしっかり効いていて美味しかった。
でも肉がウリのみそのにしてはチャーシュー2枚で大人しめか。
手稲ライスを追加注文したかったのですけど、そこは自重しましたよ。
病院診察直前にランチしたので、血圧が高い結果となったのは自明の理(笑)

この冬の一杯。
2月12日までの企画。
8店中4店食したので、コンプリートできそうだな。

冬の一杯2022〜空

クリスマスのせいか街は賑わっていました。
ランチを札幌らーめん共和国で。
長時間待たされるかなと覚悟していましたが、思ったほどではなく。
ラーメンは回転率の早い食べものだと再認識。
チョイスしたお店は、らーめん空。
並んでいる時にオーダーを訊かれたので、冬の一杯を注文すると味は塩or醤油から選べと。
醤油味を選択。
味噌の名店のはずなのにと思いながら、順番が来るまで待っておりました。
店内に入ってメニューを見て合点が行きましたよ。
頼んだ冬の一杯は、3種の肉盛り。
この3種の肉盛りのみそ味はレギュラーメニューだったのです。
着席してすぐに出てきたラーメンがこちら。
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キャッチフレーズは、肩ロース・バラ・角煮 豚まつり。
メニュー名に恥じない肉の多さ!
スープの味も見た目ほど濃くなく。
高血圧の身にはありがたい。
限定20食ですが、レギュラーメニューとなっているみそ味と具材は一緒なので、ロスにはならない。
中々考えた戦略ですね。
もしかしたら、企画ものはあまり出ないから、新作にしなかったのかも(笑)

空は狸小路商店街5丁目に本店があるので、この共和国にあるラーメン店の中では行きやすいお店。
なのに一度も本店には行っていません。
これを機に一度訪れてみようかな。

名店の味をそのまま NO.2 新宿中村屋 ボルシチ

昨日、一昨日と忘年会が連チャン。
一昨日は、担当している滝川の会社のS尻社長とその顧問社労士F原さん、弊所代表・山谷に私の4名。
昨日は、担当している白石区の会社のH間常務と差し忘年会。
酒量が嵩んだので今朝は二日酔い気味。

それでもお腹に何か入れねばということで。
叔父からお歳暮でいただいた新宿中村屋のレトルトボルシチ。
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トマトの味が強かったが美味しく飲めました。
好き嫌い分かれそうな味ですね。

今日を含めて5日出社すれば年末年始休暇。
とっても楽しみなのです。
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お店に行って食べてみたいと思いました。
東京なら来年行けるかな。

ぎょうざ倶楽部2022

収集癖のある私。
ポイントカードやスタンプカードをもらうと集めるため、そのお店利用率が高まります。
見事お店の戦略に乗せられる客(笑)

餃子の王将でぎょうざ倶楽部なるスタンプカードをもらいました。
500円ごとにスタンプ1ケ付与。
期間中、限定でスタンプ倍キャンペーンもあります。
溜まったスタンプ数は35。
これで交換できたのはラーメン丼。
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この丼デビューメニューは、以前当ブログにて紹介したケンジの味噌ラーメン。
吉野家でゲットした丼デビューとは違い、ちゃんとラーメン丼をラーメンでデビューさせました(笑)
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これからはラーメンに限らず、麺料理はこの丼を使用することになります。

ジジイと言われてブチ切れる

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が最終回。
承久の乱で、総大将北条泰時率いる幕府軍が木曽川の合戦で官軍を打ち破り、京へ進軍するも宇治川で足止めを喰らう。
橋桁を外されたため、川を渡ることが出来ず。
軍議中に三浦平六が登場。
こんな所で留まらず、さっさと進軍しろ!と叱責し、戦の経験が無いのはこれだから困ると言ったところ、「ジジイ、うるせえんだよ」の声。
それに反応し「今、誰が言った?」
その後、川から流されることを想定し、上流から筏で渡ることを提案すると「訳わかんないだよ!ジジイ!」の声にまたも反応。
「誰が言ったあああ!」
犯人は泰時の弟・朝時でした(笑)

かつて平六は、千葉など長老御家人を爺さんなど言っていたので、見事なブーメラン。

妻・のえに毒を盛られて衰弱している義時。
尼将軍政子と縁側で話をしている最中、発作を起こす。
医師から与えられていた薬を政子に捨てられてしまい最期を迎えました。
息子・2代将軍頼家の最期を聞いたので、政子は義時に引導を渡すことに躊躇することなかったのでしょう。
離縁はされなかったが屋敷から追い出されたのえが、去り際に放った「死に際は大好きなお姉さんに見てもらうがいい」の言葉通りの結末。

この1年楽しんで見ることができた大河ドラマでした。
麒麟がくる以来の全視聴。
次の「どうする家康」も期待しています。

冬の一杯2022〜あじさい

昨日の宣言通り今日のランチもらーめん共和国。
チョイスした店は、函館の名店あじさい。
相方は好まないお店のため、独りランチの今日訪れた次第。

あじさいの冬の一杯は、濃厚味噌バターコーンラーメン。
塩味イチオシの店なのに、味噌ラーメンを企画ものに選択したという。
キャッチフレーズは、こくうま!バターコーン革命!
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海苔の手前が、バターコーンをペースト状にしたもの。
これをスープに混ぜ合わせることで、クリーミーになります。
札幌定番(観光客用)のバターとたっぷりコーンを乗せているラーメンではありません。
スープは好きな味で、危うく飲み干すところでした(^_^;)
休日ランチなので。
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昨日の飲み会で飲み過ぎたので、ホントはラーメンだけにするはずだったのですが、あじさいは瓶ビールとジョッキがあったので思わず注文してしまった。
先月肝臓休めた分、今月は酷使してしまいそうな悪寒。

冬の一杯2022〜梅光軒

今年もやってきました。
札幌らーめん共和国の冬の企画。
先週末から始まった冬の一杯!です。
今年も8軒コンプリートしますよ。

スタートは、私の故郷・旭川の名店梅光軒。
梅光軒の冬の一杯は黒味噌ラーメン。
醤油が売りのお店の味噌ラーメン。
サブタイトルが、あの頃愛された懐ラー。
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麺は特注ではなく通常モードの細麺。
餃子2ケ入っていました。
味も美味しく、危うくスープを飲み干してしまうほど。

お向かいの客は生ビール飲んでいましたが、平日ランチなので、こちとら我慢。
来る曜日間違えたな(笑)

明日は手稲の美容室へ行くので、ランチは二日連続で共和国に行くことができそうだ。

面接

すずらんの従業員の年齢構成は少々歪。
所長以下スタッフ総勢19名ですが、50歳以上が6名で
20代が6名。
人数は多いものの、充分に人材を活用しきれていない現状。
なので管理職である私が担当先を一番多く抱えているという。
最近、負担に見合った報酬なのか疑問に思っています(愚痴です・笑)
数年後には、負担が減ることを祈りつつ、育成に励んでいます。

本日中途採用の面接を行いました。
面接官は21歳の女性スタッフと私。
若手を面接官に加えた方が良いと提言した結果、今年で3年目。
女性は真面目なので、年齢関係なく与えられた役目を真摯に全うしてくれます。
事前打ち合わせしたのですけど、質問内容が素晴らしい。
私が21歳で面接官の役目を引き受けたのなら、ロクな質問できませんでしたよ。

この面接を通れば、所長面接となるのですが。
突破条件は、良さそうな人!
なんと抽象的な(笑)
いつもこんな指示だから、受ける人はストレスを抱えるという。

面接官二人が受けた印象をそのまま報告し、判断は丸投げということで(笑)

私にも転職する勇気があれば。
もう50歳なので、遅すぎるんだけどね。

防衛増税

ロシアによるウクライナ侵攻を機に、中国の脅威がクローズアップされ、防衛費をGDPの2%ほどまで増額する考えが明示されました。
岸田総理は、その財源を国債ではなく増税で賄う方針。
その際に言い放った言葉「国民自らの責任で」がネット上で批判に晒されています。
人間は感情の生き物という真理を忘れたかのようなセンスのないワード。

復興税の一部を流用するという案もあるとか。
目的税を目的外に使うのは、選挙で信を問うてからにしてもらいたい。
目的を果たしたのなら、一旦その税を徴税するのはやめて新しい税を創設すべき。
それでないと、政治家の好き勝手に使われてしまう。

まず非課税となっている宗教法人や公益法人に一般法人と同じように(最初は税率低めでも良い)課税させるべき。
また、無税となっている政治資金についても、ルールを守っていない場合には、課税対象とし、かつ、重加算税に類する税金をかけ、不正した額100%を徴税するように法改正して欲しいもの。

不公平感漂っているわけだから、そこにメスを入れてから広く税を徴収すれば良い。 
まあ、選挙が近く行われる予定ないので、内閣・与党には届かないでしょうけどね。

国防はとっても大事なのに、不用意な首相の一言で、台無しになってしまうのでだけは困る。

名店の味をそのまま NO.1 すき家 ほろほろチキンカレー

先日今年の一皿なるものが発表されました。
それは冷凍食品。
昨今の冷凍食品は、多品種にわたって作られており、中でも名店の味をそのまま冷凍。
レンチンする事で食卓に再現できる優れもの。

早速試してみましたよ。
まいばすけっとで見つけたすき家のカレーとほろほろチキン。
これで昨年石原さとみのCMでお馴染みとなったほろほろチキンカレーが出来上がります。
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湯煎、レンチンどちらでも可なのですが、レンチンだとチキンとカレーを別々にしなければならないため、湯煎を選択。

白飯の炊き上がりを待って湯煎。
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出来上がりはこんな感じ。
味はすき家で食べるのと同じ。
当たり前ですけど(笑)

牛丼屋のカレーでは松屋のが一番好きです。
松屋のレトルトカレーが販売されていたら、すき家のほろほろチキンと組み合わせてみるのも良いかも。

カレーとチキン合わせてワンコインほどだったので、リピートありだな。

神作家・紫式部のありえない日々

マガポケで配信されている漫画。
D・キッサンの作品。

34歳。陰キャ。サブカル女。シングルマザー。しかし、彼女には才能があったーー。
世渡り下手の才女・紫式部は、夫を失って以来、悲しみを癒すべく創作活動に打ち込んでいた。描きあげた作品が話題になり、界隈で神作家として知られはじめ、ついに宮仕えのお声がかかり・・・。慣れない人間関係に翻弄されながらも任された仕事は中宮様の家庭教師⁈
平安コメディ。

紫式部の書いた源氏物語は、同人誌扱い(笑)
清少納言の枕草子に打ちのめされて不貞腐れたり。
同僚の小少将は、源氏と頭中将の推しカプで、立派な腐女子(笑)

こんな見方があるんだと吹き出しています。
子供の頃、学研の歴史人物シリーズで、紫式部を読みましたが、清少納言への思いはおんなじでした(笑)

大河ドラマの鎌倉殿の13人でもそうですが、無理に当時の言葉ではなく、現代語に変えた方が意味も伝わりやすいし、何より表現が面白くなる。

この漫画も無料の範囲で読もうと思っていますので、全部読み切るまでは時間がかかりそうですが、長く楽しめると考え方を変えてみます。
お時間があるときに、マガポケのアプリをダウンロードして読んでみてください。

現役ドラフト

プロ野球で出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目的とした現役ドラフト。
本日開催されました。
1球団2名以上のリストをNPBに提出。
1人以上を獲得しなければならないルール。

ホークスは日ハムの古川投手を獲得。
逆に大竹投手が阪神に移籍。
大竹は熊本出身で、子供の頃ホークスのファンクラブに入っていた生粋のホークスっ子。
早大を出て育成枠から、背番号10をつける程まで成長したのですけど。
ここ1・2年は2軍無双、1軍でフルボッコが続いていたので、環境を変えてあげると良いかもと思っていました。
彼にとって良い機会かな。

楽天のオコエが巨人へ。
巨人のチームカラーに合うかな?

2巡目まで指名できるも、そこには至らず。
来年はもっと活性化されるといいな。

おじさんの一言から始まった

午前中、所内委員会会議のため、直接業務はできず。
ランチ食べて仕切り直しとすることに。
ランチは汁なし坦々麺研究所。
私は事務所HPプロフィールに記載されている通り、汁なし坦々麺が好物。
今や市民権を得ている料理。
券売機で食券購入するお店。
もちろん汁なし坦々麺を食べる気満々だった訳ですが、券売機に台湾まぜそばの文字を発見!
台湾まぜそばも好きなのです。

独りなのでカウンターの端の席に座って待ちます。
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海苔まみれ(笑)
この下に温玉&たっぷりのニンニクチップ。
よ〜くかき混ぜて食します。
具材が余っても、追い飯を混ぜて食べるので無問題。

まぜそばよく食べるのですか?と店主に問われて暫し歓談。
彼の話すところによると、このメニューは7月限定メニューだったとか。
だが、一人のおじさんの無くさないでおくれとの一言でレギュラーメニューに昇格。
二人でまぜそばを広めよう!と言われたらしい(笑)
名も知らぬおじさんの一言のお陰で、私が今日台湾まぜそばにありつけたのだから、感謝しかありません(少々大袈裟か・笑)
次回は汁なし坦々麺カイ(魚介系)にしますと宣言した後で、店主より近々麻婆丼を発売しますと。
麻婆豆腐も好きなので迷わせてくれる(笑)
限定メニューらしいので、次回は麻婆丼をチョイスだな。
そして、その期間終了近くなったら、無くさないでよ!と訴えてみるか。
台湾まぜそばをレギュラーメニューに昇格させたおじさんのようにね。

PKに散る

W杯カタール大会の日本代表。
決勝トーナメントの初戦はクロアチアが相手。
夜中0時キックオフのため、テレビ観戦を諦め布団の中に。
悲しいかな朝まで熟睡できず。
夜中に一度目を覚まします。
それが午前2時30分ころ。
テレビをつけたところ、延長でもケリがつかずPK戦に突入してました。

先に蹴るのは日本。
キッカー1番目は南野。
右下に蹴るもGKに阻まれます。
クロアチアの1人目が決め、0-1で第2キッカーは三笘。
左下に蹴り込むも再びGKに阻まれます。
0-2と追い込まれつつある日本。
3番目のキッカー浅野は左に蹴りゴール。
クロアチアの3人目が外し1-2。
4番目はキャプテン吉田麻也。
期待を一身に背負いますが。
左下に蹴り込むも3たびGKに阻まれてしまった。
クロアチア4人目は、難なく決めて日本は敗北してしまいました。
残念無念。

日本代表の実力は史上最高とも言えますが、PKに関してはドーハ組の方が上かも。
当時のJリーグは引き分けがなかったので、PK戦はザラにありました。
W杯とは重圧が比べようもないでしょうが、反復練習となっていたはず。
まあ、ドーハ組ではクロアチアとPK戦に持ち込めなかったでしょうけど。
次のW杯は、世界の強豪相手にリードしたら逃げ切れる強さを身につけてほしい。

日本代表の皆さん、お疲れ様。
そして感動を与えてくれてありがとう!
ドイツとスペインを倒したのは、紛れもない事実ですから!

シーソーモンスター

伊坂幸太郎著作で中公文庫から出版。
螺旋プロジェクトなるもので、8作家の共演。
伊坂幸太郎のほか、朝井リョウ、大森兄弟、澤田瞳子、天野純希、薬丸岳、乾ルカ、吉田篤弘。

螺旋プロジェクトとは。
共通ルールを決めて、原始から未来までの歴史物語をみんなでいっせいに書いてみませんか?
伊坂幸太郎のこの呼びかけで始まった企画。
ルールは3つ。
①海族VS山族
②共通のキャラクターを登場させる
③共通シーンや象徴モチーフを出す

一冊でも面白いが、続けて読むともっと面白い。
螺旋の秘密を解くカギは以下。
謎めいた伝承→本編の前後に置かれた「海と山の伝承」は、全作品が共通する螺旋のエッセンス。
対立する一族の象徴
→山族 耳が大きい、野山に強い、犬と仲良し
 海族 瞳が青い、水に強い、猫が好き
どの物語にも出てくる超越的な存在→海族と山族の対立の歴史を知っているキャラクターで、物語によって性別や年齢、姿形は異なる。
共通のシーンが必ずどこかに→時は夕暮れ、何かが壊れるとき、8作家8様の演出で対立をめぐる会話が始まる。

今作は「シーソーモンスター」と「スピンモンスター」の二つから成っていて、前者はバブル期、後者は近未来が舞台。
文庫本の裏表紙に書かれていたあらすじ。
シーソーモンスター。
バブルに沸く昭和後期。一見、平凡な家庭の北山家では、元情報員の妻宮子が姑セツと熾烈な争いを繰り広げていた。
スピンモンスター。
アナログに回帰した近未来。配達人の水戸は、一通の手紙をきっかけに、ある事件に巻き込まれ、因縁の相手檜山に追われる。
時空を超えて繋がる二つの物語。「運命」は、変えることができるのかーーー。

この2作の繋がり方は、魔王とモダンタイムスの様な感じでした。
シーソーモンスターの嫁姑の戦いの結末は意外なものに。
いがみ合っている二人が、こんな繋がり方するのかしらんと思いましたが、全体的に楽しめました。
東京在住でしたが、学生だったのでホントのバブルを体験していませんが、作品中に登場するエピソードは懐かしく感じましたね。
スピンモンスターの配達人が運ぶ手紙の内容は、著者の知人のエピソードをモチーフにしたそうです。
彼の近未来を描いた作品「モダンタイムス」同様楽しめた作品でした。

もっと詳しく紹介すべきなのでしょうが、要約する能力に欠けているので、ここまででご容赦を(笑)
1作でも面白いとの言葉通りでしたが、続けて読んでみたく感じたので、次は朝井リョウの作品を読んでみます。
こちらは平成が舞台とのこと。
懐かしさを感じられそうです。

勝点6

サッカーW杯カタール大会。
グループリーグも終盤。
日本は今朝4時にスペインと対戦。
いい歳したおじさんですが、4時には起きられず。
テレビを点けると後半戦。

0-1で負けていましたが、堂安の豪快なゴールで同点。
ドイツがコスタリカと一進一退の攻防を繰り広げているため、引き分けだとグループリーグ敗退の可能性が出てきます。
そんな中、後半6分。
堂安からのパスがゴールラインを割ったように見えたボールを三笘が切り返しのパス。
それを田中碧が押し込み勝ち越し!
VARの判定でも、三笘が蹴り出したのはゴールラインの内との判定。

後半44分のスペインの怒涛の攻撃をGK権田の神セーブで防ぎます。
アディショナルタイムは7分。
長く感じましたが、何とか逃げ切り勝点6。
グループリーグ1位通過!
グループEは日本が1位、スペインが2位で通過。
ドイツは2大会連続グループリーグ敗退。

ベスト8進出を目標に掲げている日本代表。
決勝トーナメントの1回戦の相手はクロアチア。
負けたら敗退のトーナメントなので、全力出し切り勝利してほしいです!
試合は5日の24時開始。
翌日仕事なので、見られそうもない(T-T)
残念。