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空き家対策特別措置法

月に一度の岩内出張。
高速バスの中でブログ更新です(*^^*)

表題の「空き家対策特別措置法」が、本日より施行されます。
自治体が、所有者に修繕等の勧告を行い、それに従わない場合、取り壊すことができるようになりました。
①地震などで倒壊の危険
②ゴミ放置などで不衛生
③周辺の生活環境に不都合を与える
④建物の破損を放置することで景観を損ねる
この4つの何れかに当てはまると、自治体の勧告がなされます。
強制解体に至った場合の解体費用は、当然ながら所有者が負担します。

空き家をいつまでも放置されると、確かに近隣住民には迷惑この上なし。

でも今回の4条件は、居住者がいる建物でも当てはまるものがあるのではないでしょうか?
①は、劇的ビフォーアフターで匠にリフォームされる家なんかが該当しそう。
②は、ゴミ屋敷なんかがそうでしょう。

でもこれらは、空き家じゃないので修繕等の勧告はできないのでしょうね。

私も両親が旭川で元気に暮らしていますが、二人とも亡くなった後に自宅だけ残るとこの問題に直面するな。

こうなる前に、自治体に寄付すればいいのではないだろうか。
放置するということは、使用しないのだし。
当然、人が住む事ができる状態にあることが前提ですけど。
貰った自治体は、公営住宅&官舎で使用する道もある。

何にせよ、勧告受ける建物状態になる前の対策が必要かと思いまする。
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