案内人とめぐる「探偵はBARにいる3」ロケ地めぐり

クラブツーリズムの日帰りバスツアー。
このツアー、申し込みが殺到したそうで、急遽明日も開催されるとか。
コアなファンが多いんですね〜
だって、参加者の1/3は道外!から。
これに合わせて来札したということ。
映画公開から今日で9日にも関わらず、既に4回も観た人が参加者の中に1名いました。

昨日の天気が大雪だったので、天気だけが心配でしたが、見事に快晴!
気持ち良く、バスツアーの始まり〜

さて、行程はというと。
①映画「探偵はBARにいる3」劇場鑑賞。
②案内人といく札幌ロケ地めぐり
③案内人といく小樽ロケ地めぐり
昼食は実際の映画撮影で提供されたロケ弁!
これにつられたとも言う(笑)

まずユナイテッドシネマ札幌にて映画鑑賞。
感想は、後日当ブログにて書きますので割愛。
ただ、劇場のシートに不満。
隣の人が動くと席が揺れるという。
シネマフロンティアの方が良かったな。

では何故、ユナイテッドシネマだったのか?
それは、ユナイテッドシネマのあるサッポロファクトリーがロケ地だったから。

案内人の札幌フィルムコミッションの佐藤さんの案内で、サッポロファクトリーアトリウムへ。
大泉洋&北川景子とリリー・フランキーが交渉するシーン、北川景子が発砲するシーンの場所を見ました。
この交渉した場所は、撮影スポットになっており、撮影した画像と映画の半券を見せるとポストカードが貰えます!
このファクトリーでの撮影は、通常の営業時間帯に行われたそうです。
なので、エキストラの他に一般客も多数いたとか。
撮影日を知っていれば、間違いなく行ったのに。残念。
そしてサッポロファクトリーがテナント1軒1軒と交渉して実現。

続いてバス移動でススキノへ。
ここではキングムー、喫茶トップ、有馬ビル。
キングムーは外観だけ。
ここでは大乱闘シーンの撮影が行われました。
喫茶トップは、ご存知モンデ。ここも外観だけ。喫茶トップは今年の5月に閉店し、今はバールトップに生まれ変わり、娘さんがお店を切り盛りしています。
有馬ビルは、B1にケラーオオハタがあるという設定。
外観だけ使い、店内のシーンは、東映の撮影所で撮影したそうです。

プレゼントされたロケ地マップのクリアファイルがこちら。

ススキノのロケ地めぐりはここまで。
バス移動で赤レンガ道庁。
この赤レンガは、札幌撮影のクランクインの場所。
札幌フィルムコミッションの方達が、どうしてもこの赤レンガを使って欲しいと考え実現。
それじゃあなきゃ使わない場所だよね。
だって、札幌市民は赤レンガの裏側なんて通りませんもん。
赤レンガの裏側。

札幌のロケ地めぐりはここまでで、小樽に移動。

道中、ロケ弁が配られます。

惣菜とお弁当の店たけいちさんの弁当です。
フツーに美味しいお弁当でした(笑)
やはり撮影隊は、暖かいものも食べくなるらしく、キングムーでの撮影時には、大泉洋がスープカレーを振る舞ったそうですよ。
まあ、撮影期間は長いですからね〜

小樽では案内人が代わります。
小樽フィルムコミッションの柳沢さん。
まず最初に訪れたのは高島漁港。
この場所では、探偵がパンツ1丁で船に縛られ、クルージングするという、案内人曰く「メインシーンと言っても過言ではない」シーンの撮影が行われました。
撮影に協力してくれたのが、地元漁師の第五海仙丸。


そして同じ場所に、鈴木砂羽に大泉洋が会いに行った場所・食堂かたのさんがあります。
美術スタッフさんのマジックによって飲食店街に大変身!
因みに食堂かたのさんは、11時の開店時が狙い目だそうで、特にあんかけ焼きそばが美味しい言ってました。
そして、ラストはオープニングで前田あっちゃんが、美味しそうにうにいくら丼を食べた食堂。
鱗友朝市の「のんのん」を訪れました。
営業時間は終了していましたが、このツアー客は中に入ることができましたよ。
画像は市場からの入り口。

前田あっちゃんのファンは、小樽を訪れた際に行ってみてください。
彼女が座った場所で食事出来ますよ。
うにいくら丼は3,100円で食べられます!
ただし市場の食堂ですから、営業時間が4時から14時までなのでご注意を。
これにて全行程終了。

とても満足したバスツアーでした\(^o^)/
映画を観た直後にロケ地を訪れたので、余計に楽しめましたね。
欲を言えば、のんのんでうにいくら丼を食べたかったな〜
だって、うにもいくら大好きなので。
そして旅先なら、3,100円出せますから(笑)
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