映画 オリエント急行殺人事件

みぞれ降る中、北海道神宮へ参拝。
初詣は毎年1月2日に、北海道神宮と決めているのです。
今年はいつもより早く家を出たので、参拝客が比較的少なく、ストレスフリーでした!
今年も良い年になりそうだ(笑)

参拝済ませてから、札幌シネマフロンティアに移動。
昨年、見損ねた「オリエント急行殺人事件」を見に行ったのです。

アガサ・クリスティ原作。
ケネス・ブラナー主演の映画。

「そして誰もいなくなった」と同じく超有名なクリスティ作品ですので、ストーリーは皆さんご存知でしょう。

舞台背景も変えていません。
登場人物で、アーバスノットの職業を医者に変更したため、原作で登場したコンスタンチン博士(ドクター)が出て来ません。
なので、ラストの謎解きシーンが、少々異なる描き方をされています。

冒頭から、ポワロの性格を卵料理で表現していました。
ラストで2つの解決案を提示して、第1案を解決案にするのですが、原作はあっさりと第1案にするのに対し、今作ではポワロの苦悩を描きました。
冒頭のポワロ性格を表現していたのが、伏線となっていて、腑に落ちましたよ。
コンスタンチン博士を出さなかったのも、ここで生きました。
昨日見た相棒の右京さんなら、絶対第1案のチョイスはないな。

ラチェット役は、ジョニー・デップではなく、ジョン・ボイドの方が合っていたような。
成功者なんでしょうけど、悪いことしてのし上がって来ましたよね〜感が出ると思うので。

「ナイルに死す」に繋がる様に繋がるエンディングだったので、続編もありそうです。
それにしても名作は、全然色褪せなく楽しめますね!
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