白内障

昨年末。
驚異のカツカレー普通盛りを食べながら(どれくらい驚異なのかは、12月31日の当ブログをご覧ください)、眼鏡のプロS専務から言われました。
「石田さんくらいの近視が強いと、網膜剥離のリスクも大きいんだよね」
えっ、そうなの?
不安になり、年に1度定期検診に訪れている大塚眼科へ予定前倒しで行ってまいりました。

まず、視力検査から始めるのですが。
右目の視力が、度数の強いレンズを入れてもあがりません。
視力検査後、検査士の方に聞いてみたのですが、左目は1.5まで矯正できたものの、右目は0.5までが精一杯。
これ以上視力が出ないのかどうかは、お医者さんによる診断を聞かないと分からないとのこと。

診察してくれたのは、院長の樋口先生。
カルテと視力検査結果を比較して、右目の視力が、昨年3月より大きく落ちているのに驚きつつ診てくれました。
「白内障が始まっているね」と一言。
この後、網膜剥離を調べるのに必要な瞳孔開く目薬を投薬するため一旦診察室を出ました。
投薬後30分経って再び診察室へ。
検査結果は、網膜剥離の発症はない。
続いて白内障についての説明。
強度の近視の方は、眼球内のレンズが大きく厚くなる。
表面の厚さは変わらないので、結果、濁りが出やすくなる →これが白内障。
右目の視力が極端に落ちているのは、白内障によるレンズの濁りで、物が見づらくなった結果とのことでした。
左目だけで物を見ているのと同じなので、疲れるでしょう?と言われました(答えは勿論YES)
すぐ失明する訳ではないため、様子見することになりました。

3月に免許更新なので、このままの状態で更新できるか尋ねたところ、右目も0.3はあるし、左目は1.5まで出せるから大丈夫だろう。
万一、更新できなければ手術も視野に入れなければならないので、2月に更新しに行く様に勧められました。
担当先の決算申告業務の進捗次第だが、一番早い2月26日に更新しよう!と決めました。

白内障になっていたとは…
この病気は、お年寄りの罹るものだと思っていたので、正直ショックです。
それでも、網膜剥離や緑内障になっていなかった事と、視力が落ちている原因がわかったので、良しとすることに。
まあ、白内障は治せる病気ですしね。

心配性でもあるので、お仕事の時間的ゆとりの持てる9月頃に手術してもらうことにしようかな。
それまでは、眼を労わる生活を心がけます。
特に、車の運転を減らすことにしますよ。
今も殆ど運転してませんけど(笑)
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示