祈りの幕が下りる時

仕事帰りに映画「祈りの幕が下りる時」を観てきました。
東野圭吾原作。
加賀恭一郎シリーズのこの小説を既に読んでいますが、好きな作品なので迷わず観に行きました。
公開間もないため、詳しいことはかけませんが。

公式HPに書いてあるあらすじを紹介。
東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は滋賀県在住の押谷道子。殺害現場のアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。やがて捜査線上に浮かびあがる美しき舞台演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。しかし彼女には確かなアリバイがあり、捜査は進展しない。松宮脩平(溝端淳平)は捜査を進めるうちに、現場の遺留品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。それは失踪した加賀の母に繋がっていたーー。

押谷道子の絞殺死体の発見と同じ時期に発見された焼死体。
この焼死体は絞殺された後に、焼かれたものでした。
で、加賀が犯人に絞殺の理由を尋ねるのですが、原作と違ってます。
原作では異聞・曽根崎心中を観た加賀が謎を解き明かします。
コチラの方が舞台の伏線が活かせたように思う。
また、ラスト加賀の恋人だった綿谷俊一からの手紙を犯人から加賀が直接貰うのですが、原作では松宮が看護師の金森に加賀に渡す事を託して終わるのです。
これも原作の方が私の好み。
とはいえ、結末知っていても楽しめたので、良い作品に仕上がっていたと思います(エラそーですが)

映画見終わったあと公式HPで捜査に参加。
10問全て正解!
感謝状です。


親子の愛が伝わって、涙腺緩くなった中年オヤジの眼にも涙が。
感動できた作品でございました。
鑑賞後、両親に優しく接しようと誓いましたが、月が変わっても維持出来るかは自信ありません(笑)
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