黒井戸殺し

アガサクリスティー小説原作の「アクロイド殺し」を三谷幸喜の脚本でドラマ化。
この組み合わせは、「オリエント急行殺人事件」で1度ありました。
3年前の放送でしたね。

今回も主人公勝呂武尊を野村萬斎が演じます。
舞台設定は昭和27年の殿里村。
オリエント急行殺人事件から19年経過し、勝呂は探偵業を引退して片田舎に引越してきていた。
村で起こった殺人事件の解決を勝呂は依頼され、隣人・大泉洋演じる医者の柴を助手に事件解決に挑んで行くというストーリー。
端折り過ぎてますけど(笑)

原作小説も読んでいますので、犯人が誰なのか知っていますが楽しめました。
有名小説を原作としているドラマは、お話を知っている視聴者が観ても楽しめるように作っているのでしょうから当然か。

大泉洋の姉役・斉藤由貴の演技は、話好きおばさんのウザさが出ていて良かった。
それにしても、物資が手に入らなかったといってカレー粉の代用で味噌を使ったカレーライス。
自信満々で勝呂に振る舞ったけど、味見をしなかったのだろうか(笑)

次回は、「ABC殺人事件」をモチーフに「あいうえお殺人事件」が作られるのでしょうか。
アガサクリスティーの原作&三谷幸喜の脚本なら、どの作品でも面白いでしょうから、必ず観ますよ!
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