規格外

先週の話。
水曜の午前中に半休いただき、かかりつけ医の大塚眼科へ。
白内障の手術1ヶ月前検査です。
身長・体重の計測、心電図、血液検査。
健康診断のような検査の後、大事な眼の検査。
まず、両眼の長さの測ります。
普通の人の眼は、サッカーボールのような丸。
近視になるとラグビーボールのような円形となります。
近視の強度が強ければ強いほど、横長になっていくわけです。
右眼に眼内レンズを入れるので、その焦点合わせのためですね。
次は、手術する右眼の炎症状況。
そして最後に右眼の黒目の細胞の撮影。
以上の検査を終了した後に、ドクターとの問診。
そこで、レンズの度数を決めるのですが…

乱視がキツイので、多焦点レンズは選択出来ず、単焦点レンズとなるのですが、その場合、左眼に合わせることになります。
なので、近視の状態に。
で、度数を計算する計算式に当てはめるとエラーが⁈
あまりにも近視が強いので、計算式に当てはまらない、所謂規格外(T-T)
300人に1人の割合だそうです。
そして、95%の方は白内障手術で視えかたも改善されるのですが、私の場合は確約できないとのこと(T-T)

両眼が白内障に罹って手術するのなら、問題なかったのでしょうけど。
効き目なもんで、今のままだと不自由すぎるから、左眼が白内障に罹るまで待ってられない(笑)

それでも、現在より良くはなるのだから、それだけでも感謝せねば!

それにしても。
規格外なるものは、運動神経やら記憶能力やらプラスの物が良かったな(笑)
残念すぎる。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示