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戦争を知らない子供たち

今日は終戦記念日です。
中年オヤジの私めもタイトルの中に含まれます。
戦後派が大多数をしめる現在、直に戦争体験を聞く機会も無くなってきました。

2002年夏に友人と「知覧特攻平和会館」へ行きました。
特攻隊は、人間をミサイルの代わりに敵へ突撃させるもの。
20歳そこそこの若者たちが特攻前に、両親・家族へ宛てた手紙を読むと深い悲しみと当時の為政者への憤りを感じました。
まだこの地へ行ってない方は、行ってみてください。
何の変哲もない日常を過ごすことができる有難さがわかりますよ。

教訓として。
当初描いた「達成図」と「現状」がかけ離れてしまった場合、勇気ある撤退も必要。
会社経営、チームで行うプロジェクトetc
進行中に立ち止まり、現状を確認して、そのまま進むのか、方向転換するのか判断せねばならない。
「朝令暮改」も必要なのです(これを繰り返す人は、ことを始める前に熟慮してほしいですけど)

プライドが邪魔するかもしれないが、この厳しい経済環境下では、TOPのこの判断が重要といえますね。
ブレーンをたくさん作って。
決して「裸の王様」にならないように。

たまには真面目な話をしてみました。
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