FC2ブログ

小樽宿泊でバリアフリーを考える

個人の確定申告時期は残業続き。
それでも無事に仕事を終えることができた自分へのご褒美にプチ旅行。
日帰り圏内の小樽で敢えて1泊してみました。
泊まったところはホテルソニア。
小樽は小学生の修学旅行で訪れて以来、幾度となく訪れている土地。
観光名所も一通り行っているので、今回は飲む・食べる・休むが目的。

食べるは、初日の夜を薮半でお蕎麦。
二日目のランチを政寿司で鮨を。
厳密に言うと、どちらもアルコール摂取しています(笑)
薮半では、板わさや合鴨たたきをアテに日本酒。
〆は、なめこおろしそば。
政寿司では、たち天やイカソーメンをアテに生ビール&日本酒。
握りは、中とろ・ウニなど17貫。
とっても満足いたしました。

飲むですが、予定していたのは小樽酒商たかの。
酒屋さんの角打ち。
札幌にあるお店は、以前Y村さんと訪れたことがありますが、たかのの副社長は一緒に藤屋式ニッチ塾で学んでいる受講生同士。
なので小樽に来たので訪れたの訳ですが。
なんと、貸切のため角打ちで飲むことが出来ず(T-T)
いつものリサーチ不足ぶりを発揮。
酒屋さんなのでお酒を購入。
201903171637598b7.jpeg

たかの限定との文字に惹かれました!
自宅に戻ってから本格焼酎を堪能しよう。

休むはホテルソニア。
ここには、シティホテルなのですが、大浴場があります。
広い浴槽で疲れも取れたのは良かったですね。
ここでタイトルのバリアフリーを考えた訳です。
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、私はど近眼です。
普段は度のきついメガネをかけていますが、風呂場では外す訳です。
裸眼だと歩行も覚束ないので、お風呂用メガネなるものを着用していますが、このメガネは度数が弱く乱視の補正もありません。
まあ、私にとっては無いよりマシ。
今回利用した大浴場の洗い場はシックな色。
洗面器も同じ色のため、私には見えませんでした。
入り口に置いてあるのを見逃したのだろうと考え、取りに戻るのも面倒だったので使わず洗い始めたのですけど。
お湯を出した時に、私には見えていなかった洗面器にお湯があたり跳ねて体に当たって、初めてその存在に気づいたという(笑)
身体的不自由な方や全盲の方に比べると、近視がきついだけですから、不自由さは比較にならないくらい軽いのですけど。
目の良い人にはわかりづらい不便さなのです。
ということは、私が不便に感じないものも、他のある人には不便さを感じることがあるのだなと考えた次第。
全ての人から不便さを取り除くバリアフリーの実現は無理でしょう。
ココロの中のバリアフリーは、自分自身の考え方次第のところがあるのだろうから、想像力を働かせて行動していこうと考えました。
酒商たかので飲み損ねた結果、アルコール摂取が少なく済み、真面目なことを考えることが出来たのでした(笑)
スポンサーサイト



コメント


管理者のみに表示